お嬢様のGuard修行
〜わがままLady Claudia 第2話〜
Claudiaの危機 |
| 先日、WakokuのTrammelを騒がせたClaudiaお嬢様が、また何か始めたらしい。 タウンクライヤーがClaudiaの危機を叫び始めた。
「Lady Claudiaが危ない!!くわしい事情はNujelmのLady Claudiaの別荘にて!」 あのお嬢様、今度は何をやらかしたのかしら。 とりあえずNujelmの別荘に行かなきゃね。 あたしはすぐさまNujelm Palaceへと飛んだ。
別荘では執事の一人Alphonsoが、お嬢様の安否をひどく心配していた。 Rena:Hello Rena:それでClaudiaがどうしたの? Rena:Ojousamaは今度は何をやらかしたわけ? Rena:Shugyouって? Rena:そりゃKihonは大事だけどね。 Rena:確かにOrcは基本よね。それで彼女はどこに行ったの? Rena:あのお嬢様だもん、Shinpaiの種は尽きないわね。 Rena:なんですって?Rachi?! やっぱりあのお嬢様の行く所、トラブルに絶えないわね〜。 でもOrc砦か。CoveとYewの2つが有名だけど、どっちだろう。 |
またも捕まったAyana |
| Orc砦に着くと、なんとClaudiaのメイドの一人、Ayanaが檻に捕まっていた。 どうやら1発で当たりを引き当てたみたい。
Rena:Ayana!!どうしたの? な、何を言ってるのかしら。恐怖の余り錯乱気味? あたしはAyanaを置いてCoveに向かうことにした。
Coveの街をうろうろしてみると、ある民家に赤い看板がつけてあるのを発見した。 さすがお嬢様ね、買収して自分の物にしちゃったのかな。それともパパの仕業かな〜。 とりあえずオフィスの中に入ってみる。
Rena:Hello Rena:Claudiaは? Rena:お嬢様のOtomoも大変ね。 Rena:Ayanaなら檻に入れられてたわ。 Rena:あのロックは手強いわ、ロックピックじゃ開かないの。絶対Kagiが必要ね。 Rena:ハゲのOrcか… Rena:Aitsuはどこに行ったかわかる? Rena:Wr・・・にハゲのデカイOrcってことは…Wrongね! ハゲのでっかいOrcねぇ。しかもWrongでしょ。どう考えてもOgreの事だと思うんだけど。 ともかく行ってみないことには始まらない。 |
Guardになるには形から?! |
| WrongのLv1からLv2へのテレポータにさしかかった時、テレポータの向こうから、一人のGuardが飛び出してきて、ため息を吐いた。
Claudia:*はぁ* 名前を見るとなんとLady Claudia!! Claudiaはあたし達を見まわすと、話し出した。 Claudia:あら、あなた達は?囚人?ではなさそうね。ご機嫌はいかがかしら? Rena:こんなところで何やってるの? Rena:Ayanaが捕まってたわね。 KAIN:お嬢様の方が危ないのでは? Rena:巨大Orcってオーガの見間違えじゃないの? Minea:Ogreを知らないのね。 どうやらお嬢様、Ogreを知らないみたい。しかも読み方間違ってるし… Rena:Ogreっていうのはでかくてハゲてて太ったやつのことよ。 Rena:おげれじゃなくてオーガだってばぁ。 Rena:オーガはいいんだけど、その中にロードが混じってるとやばいわね。 はう〜、会話がまったく噛み合ってない(笑。 Rena:オーガロードはドラゴンに勝つほど強いのよ。 そしてハルバードを構えるLady Claudia。 Claudia:いいわね、いくわよ。野蛮な行為に後悔するがよい! わ、すっかりGuardになりきってる… 一抹の不安を残しながら、あたし達はWrongのLv2へと特攻して行った。 |
身代金は1億gp!! |
けっこう長い時間お嬢様と会話してたので、戦力もかなり集まって来ていた。 Claudia:「必殺!ローリングスラッシャーブロウッ!」 とわけのわからない事を叫びつつ、お嬢様もがんばってるんだけど、実はExpertなんだよね〜。 ほっとくとすぐピンチになっちゃう。
だから死なないように必死にサポートしなきゃなんなかったのよ。 でも問題のOgreが見つからない。 Claudia:どこやあ ああ、すっかり性格まで変わってる(笑。 そして、Lv2の最奥部に謎のOgre Lordが姿を現した。
Claudia:あ、こいつ。この二重まぶたのおげれよ。こいつが鍵を。 すぐに近寄って詰め寄るClaudia。 Claudia:おい と、Claudiaに言われて一瞬Ettinに変化するOgre Lord。 Claudia:? なんだかよくわからないけど…おそるおそる話しかけてみると、 Claudia:Hello Claudia:しゃ。しゃべるわ。Ayanaは? Claudia:鍵鍵鍵、か〜〜ぎ。 わわ、攻撃して来ないのをいいことに、お嬢様、調子に乗ってるわね。 でも私の心配をよそに、まったくOgre Lordは反応がない。 Claudia:困ったわ、みんな何とかしてよ。さすがおげれね。 そして、いきなり大量の敵が押し寄せてくる。 Claudia:むぅう。 でも今更雑魚が大量に出てきた所で精鋭が集結しているあたし達にかなうはずもない。 Claudia:Kagi ああ、ローマ字で言えばよかったんだ。あたしは必死にKeyとか叫んでたわ(汗。 Rena:Ichioku〜〜〜?! 1億なんて金出せるわけないじゃないって思ってたんだけど、そこは資産家のお嬢様、ポンと1億だせるらしい。さ、さすがだ。 Claudia:1億GP?1億GP渡せば、Ayanaの檻の鍵をくれるのね? Claudiaは言いたい事だけ言って、さっさと行っちゃった。 |
Ayana救出! |
| Orc砦ではAyanaが檻の中で静かにたたずんでいた。 敵もぽつりぽつりと沸くくらいで、何も起こりそうにない。 Rena:お嬢様、遅いね。 Ayanaの檻の前で談笑していると、なんと不思議な色をしたOrc軍団が襲撃して来た。
その名もAn Orcish ShamanとAn Orcish Knight。 ShamanはOrc Mageより一回り強く、KnightはOrc Lordより一回り強いって感じだったかな。 Orc軍団と交戦中。やっとClaudiaが到着した。 Claudia:さぁ、1億GP持ってきたわよ!あれ?おげれは? Rena:(それどころじゃない)お嬢様手伝って! お嬢様の謎の技も炸裂し、バードさんが扇動したりして、死者を出すこともなくこの変なOrc軍団は撃破された。 でもあのOgre Lordがまだ姿を現さない。 Rena:オーガ来ないね。どうしたんだろう。 などと噂していると、そのOgre Lordがやっと砦に姿を現した。
Claudia:あっ!さっきのハゲデカオーク!Ayanaを檻から出しなさいよ。 あわわわ、刺激しないでってば〜 Claudia:さぁ、1億GPの小切手を持ってきたわよ!鍵と交換ね! ってちゃっかり宣伝までしてる(笑。しっかりしてるなあ。 そして小切手と鍵を交換するClaudia。 Claudia:よし、このおげれ、たまにえちんになるけど約束は守ったわ。 さっそく鍵を檻に使ってみると…開いた!
HireコマンドでAyanaを雇うお嬢様(笑。 Claudia:家までリコールしたわ。 そしてお嬢様は辺りを見回すと、少し怪訝な顔をした。 Claudia:いつものOrc砦と違うわ!あれは何か陰謀の匂いがするわね! Rena:いつも来てるの? Rena:え???救出ってさっき終ったじゃない。 ………辺りに気まずい沈黙が流れる(笑。 Claudia:ふうっ、それにしてもタウンガードも楽じゃないわね。 Rena:ああ、強引にごまかした。 まったく今度は笑ってごまかそうとしてる(笑。
こ、これは!? ほええええええ! なんつーハルバードだ。 Rena:すごい武器使ってるわね。 Rena:いくらくらいしたの? Rena:今度お嬢様の家の招待してね。 Rena:うん、楽しみにしてるよ。 そして、ダッシュで帰ろうとするClaudia。 ものすごい数の追っかけを見てお嬢様は Claudia:あたしの美貌にメロメロなのね。まいったな。*てへ* そしてCove南の海岸線を走り出すあたし達。
Claudia:じゃ、ここまでね。 Rena:あれ?オフィスは? そしてお嬢様は戦闘モードに入って、みんなの周りをくるくると回り出した。
Claudia:気合だ 最後にそう言い残して、なんとお嬢様は海の中へ… まったくあのお嬢様はいろんな芸を持ってるなぁ。いいキャラしてるわ。 そして、クライヤーが事件の終結を叫び出す。
「Lady Claudia達は救われた。幸いけがもないようだ。しかし、Lady ClaudiaはGuardへの道をあきらめたらしい。まったく困ったお嬢様だが、あたたかく見守ってあげよう!」 結局あの後、Guardへの道をあきらめたのね。次は何の道を目指すんだろう。 でも今回はいろいろと謎が残ったわね。 まずはあの身代金を要求したオーガロード。 それにあの変な色のオーク軍団。あきらかに新種のオークね。お それにしても今回のレポートはかなり長くなっちゃった。 |
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