最後は花の女子大生!
〜わがままLady Claudia
最終話〜
Claudiaからの重大なお知らせ |
| 今日も恒例の伐採作業が終り、Trammel
Moonglowであたし達が一息ついている時だった。 突如Moonglowの銀行前にたたずんでいたタウンクライヤーが増殖。 片方がリーパーの終了宣言をしているなか、もう片方のタウンクライヤーがいきなり事件を叫び出した。
Claudia:最新情報だよー!Lady Claudiaから大切なお知らせがあるようだ! って、よく見たらもう一人のタウンクライヤーってClaudiaじゃないの?! Rena:ほえ?っておじょう様だ Sherry:本人では… Rena:お嬢様今度はTCのものまね? Rena:うーん、本人がいるのに別荘に行くのもアホらしいなぁ Rena:じゃ、みんなでいこう。Vas Rel Por どう考えても本人から聞いたほうが早いんだけどねえ。
別荘では、いつものように執事のAlphonsoが困り果てていた。 Rena:hello Rena:CLAUDIAなら、さっきMoonglowで会ったわ。 Rena:彼女のAITEするのは楽しいからね。疲れるけど。 Rena:へぇ、大学にGOUKAKUしたんだ。 Rena:SHORUIが消えた?どうして? Rena:IYAGARASEか…せこいヤツもいるものね。 Rena:そのEvil MAGEはどこにいるの? Rena:もっともKIKENなダンジョンか…となると… もっとも危険なダンジョンと聞いて、真っ先に思い浮かぶ場所。 他にもDestard Lv3とか考えられるけど、あたしはまずHythlothのほうに様子見に行ってみることにした。 |
Hythlothの激闘 |
| Hythlothに向かったあたしは、驚愕の光景を目にすることになる。
そこは、まさに地獄… なんと黒デーモンが4匹! そして、Evil Mageも沸きまくっている。 あたしが敵から逃げまわっていると、一人の怪しげな男が近づいてきた。
そいつの名はJim。 ハゲで女装趣味の変態だ! でも、こいつの強さが半端じゃない。黒デーモンと同じ鳴き声で叫んでるし… つまり! 当然死者は大爆発。 あたしはJimが書類を持っていると信じて、魔法攻撃しつつHideでやりすごす。 もちろんJimはあたしの荷物をルート! あたしはいったん街に退避して、秘薬の補給を余儀なくさせられた。 その後、階段のところをうまく使ってJimを倒すことに成功したころ、なんとClaudiaがガードのコスプレでHythlothに姿を現した。
Claudia:必殺!ローリングスラッシャーブロウッ! おなじみの必殺技で雑魚を蹴散らすClaudia。 Claudia:楽勝ね Claudia:さて、あたしの大事な入学書類をとりかえしましょう Claudia:Jim? Claudia:Jimーどこや? Claudia:う〜ん、困ったわ。これじゃ花の女子大生になれないぃ〜 Gespenst:…まず願書を取り戻すことを考えよう そうして、Claudiaとともに書類を持ったEvil
Mageの探索が始まった。 |
入学書類奪還作戦 |
| ほどなくしてLv3の角を曲がった時、Claudiaが怪しい人影を見かけたみたい。 いきなり立ち止まり後ろを振り返るClaudia。 Claudia:怪しいのがとおらなかった? Gespenst:妖しいの? Rena:ほえ?どこ?
そこにいたのは部族マスクを被った怪しいEvil Mage Xarot! すぐにClaudiaが特攻をかける。 Claudia:あれ?痛い…なんか燃えたんだけど… 1、2発Xarotから反撃をくらい、すぐに戦線離脱するClaudia(笑。 Claudia:あのね。DEXが84以上になるとすれ違いざまに… Claudiaが言いたかったのは、DEX値によるHit位置に関することなのよね。 でも、DEX84未満の場合はHit位置が遅くなって敵に長い時間隣接しなければならないから、Hit&Awayをやる前に敵に殴り殺される確率が高くなるってわけだ。 まぁ、詳しくはDuelやPvP系のHPを見てね。 (その後のパッチでこの解説は、もはや過去の遺物となってしまいました) それはともかく、Xarotとの戦闘! Claudia:というか、あの屋しい男は… あ、かんでる(笑。 Claudia:あやしいおとこはどこ? いつのまにやら黒デーモン軍団は死に絶え、敵はXarotのみとなっていた。 ClaudiaはBOXにまざるのを避け、魔法攻撃に切り換えた。 Claudia:Kal Vas Flam *ぶしゅるる〜* Claudia:あう。 やっぱ失敗しまくってる(笑。 Claudia:Kal Vas Flam You see Claudia attacking Mo-GiriGiri! Claudia:あれ? え?今度は何やったんだ…
PC:!! Claudiaが誰かを誤爆していたころ、すでにXarotは倒されていた。 あたしも死体を覗いたけど、なんかすげー金が詰ったバッグが入ってたわ。 でも重過ぎて棺おけに逆戻り。 Claudia:ああ、死体はどこかしら?Gespenstの死体はあるんだけど… Rena:お嬢様、書類あった? Rena:よかったよかった Claudia:さて、街まで帰りましょう。Vas
Rel Por あたしのゲートとClaudiaのゲートが見事にかぶる。
Rena:おお Rena:でた あ、驚きの声までかぶってる(笑。 |
花の女子大生 |
| Claudiaのゲートの行き先はNujelmの別荘、つまり宮殿の入り口だった。 でも、これが壊滅的に重い! Claudia:重いわ… Rena:おもい bruise:うう Rena:お花畑? Rena:案内してちょ ussi:重いのにw そして、Claudiaはあたし達を先導して東に向かって歩き出した。
Claudia:あ、こっち海だ。お花畑ってどこだっけ? Claudia:パレスの裏かな 宮殿の入り口まで戻ってくると、Claudiaは突然立ち止まった。 Claudia:ちょっと待ってて。 ぼーっとみんなで待っていると、すぐに再び姿を現すClaudia。 Claudia:おまたせ Claudia:こっちみたい Claudiaの先導で、やっとのことで花畑に到着。 Claudia:vendor buy この辺から人が多過ぎてClaudiaの言葉が聞こえなくなっちゃったのよね。 Evita:気前いい〜 Claudia:お酒とたべものまだのひと?
Claudia:ちと着替えるね と、Claudiaは姿を消す。
しかもその手には…『魔法の傾向と対策』 どうやらメイジへの道はあきらめきれないらしいわね(笑。 Claudia:今日はありがとう。そうね。みんなには本当にお世話したわ Rena:したのか!? みんなから突っ込まれる前に、自分で突っ込みを入れるClaudia。 Claudia:いや、一応お約束で。 Rena:また会えるといいね PC:またあえる? Evita:いつまで寮生活? Evita:長いね Evita:抜け出して遊びに行こうよ PC:*さわさわ*(セクハラだあ!!) PC:彼氏は? PC:彼氏はいないの?!?! PC:だれか告白しろ^^! でも、聞こえてないのかその気がないのか、誰も告白する人はいない。 PC:…誰もいないのかな。 その時、どこかへ通じるゲートが花畑に開いた。
Claudia:じゃ、みんな、本当に色々とありがとう あ、またかんでる(笑。種類じゃなくて書類よね。 Claudia:あたし、いくね。また遊べると良いね Claudia:うん、ありがとう。さよ〜なら〜 こうしてClaudiaは無事に全寮制の大学に入学し、花の女子大生となった。 あたしは絶対ラストは花嫁修行だと思ったんだけどなぁ(笑。 |
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