闇に魅入られし者Glenn
〜黄泉の力Negative Power 第2話〜
復讐のGlenn |
| 「Felucca Vesperの墓場でモンスターが異常発生している!」 という情報が、ネットワークに突如飛びこんできた。これはただごとではないと、さっそく現場に急行してみるあたし。
そこには、先日Britainの地下道で殉職した魔術師Weylinの父、Glennが不気味な色の杖を持って立っていた。 なんと、GlennがUndead軍団を率いているらしい。 そして、ある程度人が集まってくると、Glennはどこかに消えちゃったんだ。 でもすぐに別の場所で発見される。そこはなんとBritainの1銀。 そこで彼の話を聞いてみる事にするんだけど、これがもー雑談が多くてまとめきれないのよね。仕方ないから重要そうな部分だけピックアップして掲載するわ。 Rena:爺さん、どうしたの? Rena:復讐って誰に? え?復讐ってなんで?! Glenn:わしはちと墓場にようがあるでのー あたしが絶句していると、Glennはそう言って北に歩き出した。 |
ErebusのAnkh |
| ブリの墓場には謎のアンクが建造されていた。
Ankh of Erebus・・・禍禍しい漆黒のアンクからは、肌を刺すような冷気が溢れ出してきていた。おかげで側によると、少しずつダメージを受ける。 またErebusか… Glenn:冥界より甦りし地獄の亡者どもよ!今こそ、復活の時!
彼の召喚の呪文によって、無数のアンデッド軍団が、今度はブリの墓場に溢れ出す。 銀の武器ですぐさま手近な敵に切りかかる剣士、大量のリッチにターゲットされて逃げ惑う魔術師、そして屋根の上から安全に見下ろす人々(笑)など、かなりの混戦になってきた。 その間にも爺さんは呪文を唱えてアンデッドを召喚したり、屋根の上で雑談したりしてたみたい。 そして、なんとか爺さんが召喚したアンデッド軍団を殲滅し、冷たいアンクの前で話を始める一同。 Rena:ErebusのアンクってGlennが作ったの? Rena:なぜこんな物を? Rena:Erebusこそが、Weylinを殺した敵じゃないの? あたし達がきょとんとした顔をしていると、Glennは一喝した。 Glenn:まだわからんのか!お主らは「モンスターだから」「悪だから」という理由だけで、殺す!それが心に闇を抱くのじゃ! う〜ん、つまり、人間の心の闇が形をなしたものが、あのErebusってことかしら? Rena:こんなことをしても、暗黒道に堕ちるだけよ。復讐なんてやめなさい! ええっ?!Pecivalが監獄に?なんで… |
獄中のPercival |
Yewの監獄へ行くと、Glennの話の通りPercivalが閉じ込められていた。 おかげで彼とコンタクトを取るのは簡単だった。 Rena:Percival、この前の事件でWeylinはどうしてあんな事になったの? と、話しかけてもPercivalに反応はない。 すると突如Glennがここにやってきた。
Glennは開口一番、 Glenn:こやつ、まだわしの息子の名前を間違えとるな。WelyinじゃなくWeylinじゃと言うておるのにー。 Welyinという単語を聞いたPercivalはにわかにうろたえ始めた。 Percival:私のせいじゃない!Welyinが死んだのは… なる〜、だからWeylinで反応しなかったわけね。 Glenn:何を言うか!お主はなぜ生きておった? でもすぐに機嫌をなおすGlenn。 Glenn:まー、よい。お主ももうすぐ処刑される身じゃからの。ふぉふぉふぉふぉ。 なにか、おかしいわね… 仕方なく、Percivalからさらに話を聞いてみることにする。 Rena:Glennの様子、おかしいと思わない? Rena:Erebusって何なの? Rena:Mage
Guildは何を企んでいるか、知ってる? Negative Powerか…訳すと「負の力」ってとこかしらね。
そして、コントロールできないはずの物を完璧にコントロールしていたGlenn。アンデッドを大量に召喚したりする、彼の尋常じゃない力の源は、このStaff of the Deadに間違いなさそうね。 Percivalの話によれば、「心の隙に闇が入りこんだ」らしいけど… どうやれば彼の心の闇を払うことができるんだろう。 ともかく目的ははっきりしてきたわね。
この2つね。これから忙しくなりそうだわ。 |
|
|||
|
|