Mage
Guildの幹部GriffenとYew Cryptの異変
〜黄泉の力Negative Power 第4話〜
処刑されたPercivalの日記 |
| 「Yew PrisonにてPercivalという名のメイジの処刑が行われたようだ!その後、獄中にて彼の日記が発見された模様!」 と、クライヤーが突如叫び出したものの、Percivalと言われてもいまいちピンと来ない(笑。 ErebusやNegative Powerの事件の重要人物だったPercivalのことなんて、すーっかり忘却の彼方だったわ(笑。 あたしはすぐにそれを使ってリコールした。
Percivalが入れられていた牢獄には彼の日記が無造作に捨てられていた。 だからと言って訳さないわけにもいかない。 『Mage Guildの幹部のGriffenは真実を知る唯一の人物である。彼は私の友人だ。彼はBritainのThe Sorcerer's Delightにいる。』 The Sorcerer's Delightっていうのはブリの北の魔法屋のことだ。 あたし達が突然どやどやと部屋になだれ込んできたので、Griffenは驚いた様子だった。 Griffen:君たちなんだね? Rena:Percivalの日記は読ませてもらったわ。知ってることを洗いざらいはきなさい! Rena:うっ… Rena:うーん、知り合いと言えば知り合いかな。1、2回あったきりで殺されちゃったけど。 Rena:内規って? そして、あっさりとGriffenは姿を消した。 あたし達が呆然としていると、なぜか隣の部屋に再び姿を現すGriffen。 Rena:どうしたの? Rena:ねね、Negative Powerって何? あたしはいきなり核心にせまった(笑。っていうか他に聞く事思い浮かばなかったのよね。 Griffen:え?なぜ君がそんな言葉を? Rena:Mage Guildが研究してるんでしょ?Percivalが言ってたわ。 Rena:ほんとかしら? なんか、あからさまに話題を変えられたような気がするけど… Rena:そーね。教えてよ。 Rena:どんなやり方? ここまで話したところで、Griffenは台詞が聞こえないっていう苦情&みんなからの質問攻めにあう。そこであたし達は、場所を変える事にした。 Griffen:わかった、ちゃんとはなす。北に確かホールがあったはずだ。そこで場所を変えよう。 そして、あたし達は、Mage Guildの北にあるカウンセラーホールに集結した。 |
悩めるGriffen |
Griffen:先代の時代はここまでひどくなかった。 Rena:どういうこと? Rena:そのGlennって爺さん、Weylinの父親とか、自分で言ってたような… PC:同一人物ではないの? Rena:うーん、私が見たのも、ずいぶん昔だからなぁ。 Rena:あー、そういえば北の墓場にErebusのアンクとかいうのも作ってたわ。 PC:4人は一緒に消えたの? Rena:知らせるってどうやって? PC:彼らを見つけたときは、報告だけすればいいのか?それとも取り押さえるのか? Rena:先代Glennの死体は確認したの? Griffen:ん?ちょっと失礼。 そう言って、少しの間瞑目するGriffen。テレパシーかな? Rena:? と、Griffenは血相を変えて姿を消しちゃった。 |
Yew CryptのGlenn |
| Yew Cryptというのは、Yewの銀行から南西へしばらく行ったところにある巨大な地下墳墓のことだ。 いつもはアンデッドがぽつりぽつりと沸いてるだけなんだけど、今日はぜんぜん様子が違ってた。スケルトンナイトやリッチが沸きまくりで、すごい危険な状況になってたんだ。 その地下墳墓を奥へ奥へと進んで行くと、南西の最深部で、あのDeath Vortexが発見された。そして、当然のごとくそこにGlennが姿を現す。
Glenn:むはははははは。久しぶりじゃな、諸君!よくもこんなへんぴな場所まできおったの。 そして、挨拶代わりとばかりに、突如アンデッド軍団を召喚するGlenn。 Glenn:あはははははは、あーはははははは!さて、そろそろ頃合か。 PC:VesperにGlennの墓があるのでは? どうやらGlennは死んだ後に、何かに身体を乗っ取られて甦ったみたいね。 Rena:杖に乗っ取られたか… そして、いきなりわけのわからない事を尋ねてくるGlenn。 Glenn:おぬしらは、何のために戦っておる。無益な争いは避けようではないか。 ん?Percival?そーいえばYewの牢獄で死んだんだもん。 Glenn:ふふふふ、これも全て彼らが黄泉の力を手に入れようと関わったため。 PC:Negative Powerを手に入れるためには? Glennの叫びとともに出現したのは、黒デーモンと化したPercival! Glenn:では、さらばじゃ〜〜。 ともあれ、あたし達が黒デーモンPercivalに逃げ惑っている間に、Glennはどこかに姿を消しちゃった。
Griffen:ここにもVortexが…何があった? PC:Glennが来て、Percivalを黒デーモンに変えて襲いかからせて来たの。 Rena:Glennは何かに身体を操られているようだったわ。 PC:他の4人の幹部に心当たりでも? Rena:そういえば、Erebusは「彼らの導きがなければ実体化できなかった」とか言ってたなぁ。 Rena:「彼ら」とはあなたたちのことよ。 そして考え込むGriffen。 Griffen:わかった。 Rena:現Guild Masterって何者なのかしらね… Rena:彼らはBritain墓場のErebus
アンクの側で消息を絶ったの? Rena:じゃあ、あのアンク周辺を調べても無駄かな… PC:Glennが持っていた杖は何? PC:たぶん、先代のGlennで間違いないと思う。 PC:Glennはなぜ死んだの? Rena:死者を冒涜するようだけど、墓を掘り返してみたいわ… PC:埋葬前に儀式みたいなことはしてませんでしたか? PC:普通に埋葬した? Rena:現Guild Masterがこっそり掘り返したんじゃない? PC:やはりこのような墓場を調査しますか? Rena:気をつけてね。Percivalみたいにならないように。 Griffenが姿を消した後、あたしはVesperの墓場に行ってみた。
はたして、Glennのお墓はしっかりそこにあった。 Glennの身体を乗っ取ったものの正体、現Guild
Masterの正体と目的、その4人の幹部の消息。 でも、幸いGriffenという協力者を得る事も出来たし、なんとかなるかな。 *今回のレポートは写真を撮り忘れるし、台詞は聞こえないしで、Wakokuのみなさんの協力がなければ、このレポートは完成しなかったでしょう。写真を提供してくださったみなさん、私が会話中にGlennやGriffenの台詞を中継してくださったみなさん、本当にありがとうございました。 |
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