幻影のデーモン
Mazeの異変 |
| 今回のイベントは駆けつけた時には既に始まってたのよね。う〜ん、残念。 とりあえずクライヤーから行ってみよ〜。
「Deceitはおちついた。だがHedge MazeにEvil Mageが集結しつつあるようだ!」 どうやら、あたしが来る前に、Deceitで一悶着あったらしい。話によると、赤メイジを中心とした雑魚が沸いて終ったみたい。 でもEvil Mageの企みはまだ終ってなかったんだ。 でもあんなとこのルーン持ってないよ〜。 仕方なく馬でダッシュするあたし。だけどなんか、身体が重い。何故かはわかんないんだけど、ものすごい激ラグに襲われたんだ。
激ラグにも負けず、あたしはなんとか迷路の中心部にたどり着いた。 予想通り大量の赤メイジが集結している。 そんなことを考えながら、手近な敵にEBを放つあたし。 だけど、それで終わりじゃなかった。
赤メイジを倒してる間に、迷路中央部の南東にある塔が、ものすごい数のデーモンに占拠されていたんだ。 あたし達が呆然と見上げているうちにも、デーモンはその数を増していた。 こんなのどうやって倒せばいいの〜。 あたしが途方に暮れていると、先行して特攻していった一人の戦士が、異常に気づいた。 「あれ?このデーモン、殴られても痛くないぞ。」 どうやら、このデーモンは幻らしい。そのため、ダメージを与えることもできなければ、ダメージを与えられることもないってわけだ。 デーモンの大軍の幻を前に、相談を始めるあたし達。 「この中に本体がいるに違いない、ある1匹の本体デーモンをあの中から見つけて倒せば後は全部消えるのでは?」
そんな相談をしていると、なんとクライヤーが事件の終結を叫び出しちゃった。 「Hedge MazeのEvil Mageは幻影のデーモンを実体化できずに、全滅しました。」 あら、結局あのままでよかったってことなのかな? 今回もまた、謎を残して事件は終わっちゃったわね。 |
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