渦巻く負の気とWeylinの悲劇
〜黄泉の力Negative Power 第1話〜
下水に漂う負の力 |
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| 最近イベントラッシュのWakoku。 今度はFelucca Britainの2銀にいるタウンクライヤーが叫び出した。
「Glennという老人がCounselor Hallで助けを必要としているようだ!」 カウンセラーホールかぁ。ブリには東側と北側に2つのカウンセラーホールがあるのよね。 だけど、両方のカウンセラーホールは無人だった。 そんな中、ネットワークの方に新たな情報が飛び込んできた。 「Britain地下の下水道にUndeadが大量発生している!」
さっそく現場にダッシュで急行するあたし。 Feluccaはスタミナが満タンじゃないと他人をすり抜けられないのよね。 ともあれ、ストレスを貯めつつ(笑)じりじりと進軍して行くあたし達。その途中には、いつの間にやら鉄格子が築かれており、あたし達の行く手を阻む。 下水を少しづつ進んでいくと、所々に本が落ちていた。
どうやら、Weylinという男がこの異変をいち早く察知し、調査をしていたらしい。 |
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変わり果てたWeylin |
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| さらに奥に進んでいくと、Percivalという魔術師が真っ青な顔をして立ちすくんでいた。
Rena:Weylinはどうしたの? Rena:Death Vortex? なんてこと… 「なんだ、このSkelton Knightは?めちゃくちゃ堅いぞ!」
そこにいたのは案の定、変わり果てた姿のWeylinだった。 「かわいそうなWeylin…あたし達が真の安息を与えてあげるわ!Vas Ort Flam!」 そして爆炎に包まれるWeylin。 モンスターと化したWeylinを倒し、さらに下水の奥に進んでいくと、一段と瘴気が濃いエリアがあった。下水の北西のエリアだ。
Weylin Reportの3を思い出して欲しい。 でもErebusって何だろう。あたしが首を捻ってる間にも、血の気の多い戦士達が次々と蛙に切りかかっていった。
そして極めつけがこれ。 狭い水路で戦力を集中できないあたし達は、次々と死体の山を築いていく。 でもそんなことで負けていられない。 やっぱり所詮蛙、あっさりと死んじゃった。
蛙がいたエリアの最奥へ行くと、ついに問題のDeath Vortexがその姿を現した。 これが全ての元凶… 途方に暮れたあたしはPercivalに助けを求めた。 Rena:このDeath Vortexの処理はまかせたわ。ところであなた、Erebusって知ってる? ちょうどその頃、Glennという老人がカウンセラーホールに姿を現していた。 覚えてる?最初にクライヤーが叫んでいた名前よ。
Glenn:……… う、既に会話が始まってたみたい。 Rena:息子って誰よ? わらわらと席につくあたし達。 Glenn:これは、わしが昔、冒険に出た時にみつけたものなんじゃが、使い道がようわからんのでな。謝礼としてもらってつかっておくれ。
そう、謝礼として爺さんが差し出したのは、宝の地図だったんだ。 Glenn:この地図は高価なものなのか? う〜ん爺ちゃん、地図の価値があんまわかってないみたい Rena:ところで爺さん、Erebusって知ってる?
そして、ブリの2銀に行ってみると、クライヤーが事件の終結を叫び出していた。 「地下水道はMage Guildによって清められたようだ!」 お、一応Death Vortexを消すことに成功したみたいね。 何か、嫌な予感がするわ… |
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