| 門司 |
バナナ獲得 (H15.8.10) 関門トンネルをあっけなく通過。 門司港レトロをお散歩しよう。 門司はバナナの叩き売り発祥の地。台湾から門司港へ荷揚げされたバナナのうち、輸送途中で痛んでしまったものを露店で売りさばいたのがはじまりだそうだ。
この日は観光物産施設港ハウスの開業5周年イベントがあり、偶然 本物の叩き売りを目にすることができた。 「よし、ハワイ旅行つけて300円!現地集合の現地解散!」 男はつらいよでおなじみの、調子の良い口上は客をひきつけるための 重要なパフォーマンス。足を止めてついつい見入ってしまった。 ※ ※ ※ 5周年ということで、「5にちなんだ年齢の人が無料でバナナをもらえるタイム」 が始まった。「5歳の人!」「ハ〜イ」「昭和5年生まれの人!」「はい」 「昭和50年生まれの人!」の時にツマが手を上げて、 見事バナナをゲット。このあとしばらく、毎朝のごはんはバナナとなりました。
※ ※ ※ はね橋を渡って駅のほうに歩いていくと、 ウォーターフロントとカタカナ語で呼びたくなるような近代的なプロムナードがある。 そしてその景観とは対照的なレトロ建造物が並ぶ。
※ ※ ※ 門司はバナナの叩き売りと並んで ハヤシライスも名物なのだそうだ。 叩き売り発祥の地の碑の隣にあるコーヒールームとらやで 注文をしてみた。650円。 味噌を隠し味に使ったというデミグラスソースは、 なかなか深い。ただ、ツマはもう少し半熟タマゴがふんわりなら と言っていた。そばめしもうまかったあ。
※ ※ ※ 「昭和の匂いが残るアーケード」 栄町銀天街を歩くと「元祖焼カレーライス」の 文字が目に飛び込んできた。ああん、 こっちも試してみたいん。
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