| 伊香保・高崎 |
上州三名湯の制覇達成! (H15.5.29)ちょっと寄り道して榛名湖。湖畔から榛名富士を眺める。 山頂付近は不自然に平らになっていて、見れば見るほど面白いね。
というかわたし、中学2年生の頃 学年行事「自然教室」でこの辺に宿泊したんだっけ。 探してみたらあっさり見つかった。墨田区立榛名高原学園だ。 ただ建物を見ても全然思い出せず、あまり浸れなかったス。
※ ※ ※ 上州三名湯とは、草津、四万、そしてここ伊香保だ。
名物の石段街は四万同様落ち着いた温泉情緒にあふれていたのだけど、 段差が急でお年を召された方にはちょっとつらいかもね。 今回は入湯せず(無料共同浴場があったら入っていたかも)、 上りきったところにある神社でお参りを済ませるにとどめた。
伊香保の湯に60回浸かった方が立てた灯篭。 東京ディズニーシー○万人目の入場者! なんて盛り上がることがあるけど、この人は自分で祝ったのね。健気。 「やっぱり伊香保より四万だよなー」とわれわれ。 大通りあり、人ありでちょっと栄えちゃってる印象の伊香保でした。 ※ ※ ※
伊香保町水沢は日本三大うどんの一である水沢うどんで有名
(ほかは稲庭と讃岐)。
ネットで大絶賛を博していた清水屋に行ってみたものの、
定休日でした。何でこうも木曜休みって多いのかしらん。
ということで、唯一の情報源るるぶを頼りに大澤屋に入ってみた。 店舗の規模が巨大なのと、有名人が大勢来店されましたよ〜 というアピールが気になったのだけど、うどんはなかなかコシが強くてうまかった。
ただ水沢うどんの特徴としてよく言われる 「イカ刺しのような弾力」があったかというと、それほどでもなかった。 その表現がオーバーなのか、大澤屋の麺が今ひとつなのか。 あと、水沢うどんのもうひとつの特徴らしき ゴマだれが味わえず残念。清水屋以外にももうちょっと下調べしてくるべきだったか。 ※ ※ ※ 最後の寄り道ポイントは高崎にある店。 群馬の郷土料理、おっきりこみを食わせてくれる 旅館錦山荘内のお食事処だ。 食事が出てくるまでのあいだ、 お通しのこんにゃくがなんと無料で盛り放題。 田楽のような甘辛い味噌をつけていただくと、 ぷりぷりとした弾力があってうまい。無料ってすてき。
ここのおっきりこみは麺が細く、 山梨の「ほうとう」とどう違うのと言われても分からない。 ベースとなっている白味噌汁はかぼちゃなどが溶け込んでいない分 すっきりとしたお味。800円という値段設定はまあまあかな。 温泉旅館だしね。
ということであっという間だった群馬の旅2日間。 気の毒だったのはシオリの疲れ。 車での移動中は狭くて自由に動き回れないし、 どこか広いところに行ったとしてもほとんどが公共の施設なので やっぱり放し飼いにはさせてもらえない。ストレスが募ったのではないかと思う。 次回の旅はプレイルーム的なスポットも巡って シオリにも楽しんでもらえるようなものにしたいなあと思う父ちゃん母ちゃんでありました。
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