パレンで借りたマーチは網走に来たところですでに走行距離400kmを越えていた。 網走。「遥かなる山の呼び声」は何度見ても泣ける映画だと思いませんか。
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オホーツク渚亭で海の幸(てんぷら定食、刺身定食、計2600円)。味はまあまあでした。
知床への道は大雨警報によって閉ざされていたため、涙を飲んで標津へ。秘湯、浸かりたかったなあ。旅の予定など当てにならんなあ。
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サーモン科学館でサケ、マスの生態を知ることに。こういうところスキなんだ。
・サケの仲間には脂ビレなるものがあるそうだ。
・オスはメスよりも受け口。
・缶詰のサケは実は「カラフトマス」という。
・川に帰ってくるときの年齢は3歳が最も多い。
・オスはメス争いで、メスは卵を砂利で埋めるために体がボロボロになるらしい。
シロザケの白子(アルビノ)を見た。白子といっても食べ物じゃないよ。色素異常突然変異の白い魚だよ。ああ、それとクリオネもいた。身近な魚、サケについての知識欲をバッチリ満たしてくれるナイスなスポットですな。