富良野・標津

さらに北へ (H10.8.28)
市(よいち)の宇宙記念館に寄ってみた。ハーネスをつけて月の重力を体験できるぞ。

 ちなみに宇宙で綱引きはできないそうだ。

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 昼食を「海鮮工房」でいただいた。創業65年の 柿崎商店が経営する鮮魚店の2階にあり、イクラ定食が580円、カニ丼950円ととにかく安い。 余市駅からすぐよ。


 高速道路を使って一路富良野へ。

 富良野チーズ工房ではチーズの試食がし放題なのだ! イトーヨーカドーの試食コーナーだったら相当嫌がられるだろうなあ、というくらい食ってしまった。しかも入館無料!

 富良野っていい所だ。

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 「乳清のことを『ホェー』っていうんだよ」
 「ホェー」


 ツマに見せたかった大パノラマ、丘のまち美瑛は大雨。無念。前回はピーカンだったのになあ…。次回に期待。次回も来たい。


 「きのこの里」愛別協和温泉で一泊。懐石というものを初めて味わった。一品一品それぞれが心のこもったお料理。いや、すばらしい。きのこダメな人は地獄だろうけどね。


懐石の献立(一部)

 【注意】しいたけの刺身、土瓶蒸し、まいたけは絶品だぜ!風味の王者!」

 ちなみに、シメジは「占め地」と書くそうだ。


ツマ運転、ぼくビール(人非人) (H10.8.29)
ジャパレンで借りたマーチは網走に来たところですでに走行距離400kmを越えていた。

 網走。「遥かなる山の呼び声」は何度見ても泣ける映画だと思いませんか。

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 オホーツク渚亭で海の幸(てんぷら定食、刺身定食、計2600円)。味はまあまあでした。


 知床への道は大雨警報によって閉ざされていたため、涙を飲んで標津へ。秘湯、浸かりたかったなあ。旅の予定など当てにならんなあ。

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 サーモン科学館でサケ、マスの生態を知ることに。こういうところスキなんだ。

 ・サケの仲間には脂ビレなるものがあるそうだ。
 ・オスはメスよりも受け口。
 ・缶詰のサケは実は「カラフトマス」という。
 ・川に帰ってくるときの年齢は3歳が最も多い。
 ・オスはメス争いで、メスは卵を砂利で埋めるために体がボロボロになるらしい。

 シロザケの白子(アルビノ)を見た。白子といっても食べ物じゃないよ。色素異常突然変異の白い魚だよ。ああ、それとクリオネもいた。身近な魚、サケについての知識欲をバッチリ満たしてくれるナイスなスポットですな。


 宿は民宿「海の宿みさき」

 思いがけずご主人の知り合いが釣ってきたカレイの刺身と、サービスでカレー(賄い食?)を食べることができた。ダブルカレー。

 チャリンコツアーの若い女性二人組がテレビの天気予報を見て、あしたの空模様を気にしている。明日はどっちだ。


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