| 大洗 |
あんこう鍋フェア (H15.1.6)ひたちなか市、 すみよしで昼食をとる。 人気のランチセット、あれこれ5、6品ついて800円とは安いねー。 定食の煮魚は頭の部分。 普段食べられないようなでかい魚の 目の周りや、カマの部分が食べられてうれしい。 また、レディースセットも、小鉢とはいえ海鮮丼がこの値段で食べられるとは、 これまたうれしいね。ウニ旨かった。
那珂湊で魚市場を物色。
アンコウは丸ごと売ってくれるけど、
買ったら吊るし切りを見せてくれるのかなあ。 ※ ※ ※ 風邪でくたばってしまった民宿「浜野屋」さんが 代打として紹介してくれた「サンビーチおのせ」。 正月のこの時期はお客さんが少ないらしく、 泊り客はわれわれ一組だけだった。部屋名は「カツオ」。向かいは「サザエ」だ。 風呂は男風呂を借り切って3人で入った。 大洗町は温泉がないので、24時間風呂。ジャクジー付だぞ。 食事は大広間を借り切って3人で頂いた。ぽつーん。部屋食じゃないんだなあ。 待ってました、お目当てのあんこう鍋。ほう、柚子と春菊が散らしてある。 皮に弾力があるのはもちろんのこと、 身にも歯ごたえがあってなかなかおいしかった。 これも気になってた。共酢。 この地方独特の料理・珍味らしいんだけど、アンキモをすりつぶしたものに味噌、 砂糖、酢を加えて「共酢」を作り、湯引きしたあんこうを付けて食べるというもの。 共酢は酢味噌みたいな感じだね。フグにも似た、あんこう独特の歯ごたえのある皮がたまらんなあ。うまい。 その他エビフライやらサザエやらカキやら食べきれないほどの料理が出たね。参ったね (実際に食べ残し、翌日持ち帰ることになったんだけど)。 このあたりの民宿は現在あんこう鍋フェアの期間中で、 あんこう鍋・共酢と宿泊料金(6500円)がセットで9000円。 なんだかとっても得した気分でした。 宿のおばさんもいい人で、カキが部屋の暖房でぬるくならないように われわれがテーブルに着席した後に出してくれるなど 何だかまごころが感じられたねー。 よし、あしたは早起きして日の出を見るぞ。
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