| 潮来・牛久 |
日の出 (H15.1.7)早起きの甲斐もむなしく、 雲に覆われてほとんど日の出は拝めませんでした。 鳥居あり、岩場あり、写真撮りに来る人がいるくらい ロケーション的にはばっちりなのにねー。 ちなみにこの時期は根室よりも早く、つまり日本一早い日の出が見られるのだそう。 正確にはここ大洗ではなく銚子で、だけどね。 ※ ※ ※ 日本地図を見ているとどうしても気になってしまう存在だった霞ヶ浦にやってきた。 やっぱり地図で見ているほうが存在感がある気がする。形といい、面積といい。 ※ ※ ※
道の駅たまつくりで直送野菜をどっさり買い込む妻であった。車での旅行ならではだね。 ※ ※ ※ 潮来(イタコ)。もちろん口寄せのおばあさんはいないよ。 潮来ふるさと館というビジターセンターみたいなところに行ってみた。 ここの目玉は体感&立体シアター「潮来友情」。 3Dメガネをかけ、サッパ舟の形をした乗り物に乗ると、 水郷潮来の自然が目の前に広がる。 おお、潮来花嫁さんだ。舟に乗ってなさる。
※ ※ ※ そのふるさと館で情報を得、行ってみたのが愛友酒造。 現在酒造期なので本来ならば予約が必要らしいのだが、何とかなった。 社員のお姉さんの案内で、酒蔵を見学。 とはいっても非常に小ぢんまりとしたところなので、 あっという間に見学は終わった。製造工程を知ると 出来上がり品が欲しくなるなあ。 ちなみにこのお姉さん、説明の途中 シオリを見つめ、「か、かわいいですねえ」。 人の話が中断されるくらいシオリってかわいいのか。 友人へのお土産として生詰の原酒を購入。すっきりと した飲み易いやつ。それと日本酒でできた梅酒なんてのも買ってみました。 ※ ※ ※ ここからはちょっとだけ千葉。佐原市は伊能忠敬の生地だそうで、 記念館 があった。500円の入館料が取られる 館内には入らず、それなりに忠孝の偉業を知ることのできるDVDを玄関ホールで、 それとトイレを利用させてもらった。 佐原は北総の小江戸と呼ばれているらしく、 記念館の近くに古い町並みが残されいた。 呉服店など、ただ残されているだけじゃなくて実際に営業しているのがいいねえ。 ※ ※ ※
牛久といえば大仏。
そのデカさに友だちが興奮気味に語っていたのを思い出す。高さ120mの超高層。奈良の大仏が手のひらに乗るなんて
いくらなんでも反則級だろ。でかい。っていうか、でかい。
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