金沢

加賀っこ (H10.3.?)
沢駅から2キロ弱歩いて金沢一の繁華街、香林坊にやって来た。
 道ですれ違う女の子たちの服装は、東京の子よりも奇抜な感じですごく目を引く。ショッキングピンク色の服か…何歳まで許されるだろうか。

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 170件近い店が軒を連ねる近江町市場で新鮮な魚介を食べなくてはっ。磯料理を食わせる居酒屋風の店(店名忘れた)に入ってみた。

 そこで食したのがカワハギの活け造り!数分前まで生きていたことを証明するかのように、表皮の斑点がぽこぽこうごめき、脊髄を突っつくと身をよじる。身は抜群の弾力だ。
 身を食べたあとは、残った骨を油で揚げて骨せんべいをいただく。出来たてだから、なおのことおいしい。


 夕刻。金沢ブルワリーガーデンでピルスナーを試してみる。外のライトアップがきれいで、店内もムードがあるので、日が沈んでから来るのがおすすめなのだ。


 今晩の宿は、犀川のほとりにある小さなホテル、プチホテル「アイビー」。ココ、いいよ〜。人懐っこい加賀っ子のご主人が、日本海の幸を存分に食べさせてくれます。未だに忘れられないのがうに豆腐。口の中で、うにと、うに液がとろけるのです。

 それと、冶部煮。「じぶじぶ煮るから冶部煮っていうんだよ」とご主人。分かりやすいよ。天狗舞との相性は最高だね。


 翌朝、ご主人が教えてくれたコースで兼六園周辺まで歩いてみた。古い建物がそのまま残されており、情緒たっぷりで自然に歩みがノロくなる。ただ結構雨が強かったので、兼六園は次の機会に訪れることにしました。


http://www1.seaple.icc.ne.jp/marisuke/
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