| 霧島 |
死の露天風呂 (H15.8.16)5時半に起床、 宮崎方面に行くついでにHタノくんを空港まで送る。 シオリは人と別れるとき、その人が背を向けて去ってから バイバイと手を振る。それがシオリの流儀なのだ。 別れたことに対しての動作と考えれば、確かに意味としては間違っていない。 ※ ※ ※ 霧島に到着すると、そこら中 もうもうと煙が噴出していた。 実はこれ有毒ガスらしい。 「近寄らないでください」って言われても、 風向きによっては吸ってしまいそうなんですけど どうなんでしょうか。
さらにウェブの情報を頼りに秘湯・山ん城(やまんじょ)温泉を探す。 なんでも、川全体が白濁した温泉になっているという ダイナミックなものらしく、かなり楽しみにして来たのだ。
林田温泉ホテルの駐車場
途中何度も一般車両通行禁止の標識が出てくるし、 結構なオフロードで走りづらいし、 道幅狭すぎのところがあるしで、もうジャングルクルーズさながら。 それでもめげることなく、とにかく道なりに5kmくらいは走り続けただろうか。 行く手を阻むように閉じられたゲートでわれわれが見たものとは。 最後通告とも読めるような怖い看板。びびったー。 すごく迷ったけど、私とツマ二人だけならともかく、 シオリという将来のある人を巻き添え・犠牲 にしてまでチャレンジするようなものではないと判断して きびすを返すのであった。だって人死んでるんだもんな。(宮崎へ続く)
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