三崎・城ヶ島

のんびりしすぎて片道4時間 (H13.5.13)
浜急行プロデュースのウォークラリーに参加するために三浦半島最南端まで行った。同じ県内で、ウチからの距離も大したことはないのだけれど、十分旅気分を味わえたため「旅」と認定。この項に記しちゃう。

 第一、京急三崎口駅までの線路、一部単線なんだ(^^;


 受付を済ませ、出発する前に「とろまん」(鮪のトロ入り肉まん)を売っている店をのぞこうとしたら、
係員「コースはこっちですよ」
自分「あ、…はい」
係員「次回のラリーも参加されるようでしたら、いま申し込みをされるといいですよ。」
自分「そうですね。」

 申し込みを済ませ、やっぱりとろまんが気になるので店に向かおうとすると、
係員「コースはこっちですよ」
自分「あ、…はい」

 とろまん阻止団体。

※     ※     ※

 地図をもらったけど、コース案内の表示が過保護に貼りまくられているので迷う可能性はかなり低いと見た。

※     ※     ※

 海だ。

 大きなキャベツ畑。

 ピーカンだけど、夏のような湿り気はなくて気持ちいい。


 三崎港に着いた頃ちょうどお昼を迎えたので、まぐろ料理「さくらや」で一休み。

・まぐろ親子丼
 マグロの卵がご飯の上に敷き詰められている。卵にしっかり味がついているため、上に乗っているヅケの味が控えめ。したがってマグロの美味さがよく分かる。

・まぐろすてぇき丼
 これはたぶんホホ肉。獣の肉のようにジューシーでしかも固くない!


 城ヶ島から千葉を眺めたあと、心地よい疲労に襲われるがまま昼寝。
 レジャーシートもってきてよかったあ。


展望台から房総半島を臨む。


 三崎港に戻り、鮮魚「まるいち」をのぞいたら新鮮そうな麦イカ10パイ500円。
 「400円でいいよ」といわれた瞬間

 「じゃ、ください」

 「三崎じゃカーネーションの代わりに鯛を贈るんだよ、ハハハ」

 ほう。

※     ※     ※

 (有)清月「マグロまん」は、「とろまん」よりは味にマグロらしさがあるんだけど、どっちももう少し、好き嫌いが分かれるくらい魚くさくてもいいと思った。「肉まんだよ」って食わされたら気づく自信がない。


 その夜、麦イカをさっと湯掻いて生姜醤油でいただきました。身があまい。ワタもうまい(;;)


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