| 湯河原 |
海沿いドライブ (H13.5.20)立ち消えになりそうだった旅計画が一年越しでようやく実行されることになった。ヤマダくんを車で拾い、風邪っぴきのタカノくん(熱なし)を拉致って湯河原温泉へゴーである。 これまでの自分の行ないを省みて、今日はドライバーに徹し、みんなにはビールを飲んでもらおうと思ったのだが西湘バイパスのサービスエリアには案の定ビールがない。 でも正確に言うとビールはあり、そして全員がそれを飲むことができたのだ。 こんなビールなのに気持ちが高揚してくるのはなぜだろう。窓の外に広がる真っ青な太平洋のせいかしら。 湯河原に到着。われわれは新湯河原温泉郷、ゆとろ嵯峨沢の湯へやって来た。 単純アルカリイオン泉100%。3種類ある露天風呂はどれも設定温度が低めではあるが、ゆっくりのんびり浸かるにはこの程度でいいのかもしれない。また、高台にあるから海を見下ろすことができます。ただし、サウナぬるし。
駅前の「磯舟」で食事。馴染みの年配客たちが孫を連れ、サービスで出てきたカサゴを突っついている。人の家にお邪魔している感覚にとらわれる店だ。 オークス観戦のため、「すいません、テレビ8chに変えてもらえますか」
日曜日限定のメニュー「磯舟」定食。…うん、えーと、アジのタタキがうまいとみんな口をそろえて言っていた。
清算を済ませての帰り際、ご主人がポリ容器の中から何かを取り出して我々にくれた。 「あ、トコブシだ」 なんとトコブシ甘露煮人数分のサービス! 「ありがとう、また来てな」 ちなみに、馬券は食事代に化けてはくれませんでした。
帰り、お金の取られる真鶴道路新道を嫌って旧道を行くと、根府川駅付近で趣のある元祖からみもち屋「鈴樹」を発見。ぶらり途中下車阿藤海してみた。
古い民家を改造したような店内に入ると、もちの写真が校長室の歴代校長写真のように飾られている。 ※ ※ ※ 恥ずかしながらつきたてのもちを食べるのは初めてなので、その時点でまず感動。
「力もちうどん」って「力うどん」とどう違うのかしら。ぷりぷり県のライオンうどんみたいに力持ちの人が打っているうどんかな。 干物を買い求めるために国道135号線沿い「こゆるぎ屋」に立寄った。 ※ ※ ※ しらすアイスにトラーイ。 … このページをご覧の皆様だけに、しらすアイスの作り方をこっそりお教えしちゃいます。 1.バニラアイスを用意。 どうです、簡単でしょう?この製法、かなり「こゆるぎ屋」オリジナルに近いと思いますよ。
|
|
|||
|
|