中村屋(ラーメン屋のほう)に行った。
こんな感じだった↓

場所は覚えていたのだが、
営業日ぐらい調べてから行けばよかったん。
※ ※ ※
手近なところで昼食を済ませたのだが、
ここがなかなか良かった。「揚州商人」。
何がいいって愛想がいい。
「新人訓練中」というネームプレートを胸に掲げた
うら若きおねえちゃんが、笑顔とでかい声で気持ちよく対応してくれた。
すでに声がつぶれかかっていたけど。
お帰りのお客さんとレジで
なにやら話が弾んでる(ほとんどどの客とも)様子も
非常に好感が持てたね。

店内は本場の雰囲気を再現しているらしかった。

とりあえずノーマルどころは押さえておこうと思って頼んだ塩。
麺の感触はいいんだけど、スープが化学調味料っぽいぜ。

油麺。こっちはかなりのヒットだった。醤油ベースの味がからまっている麺を、
上記のそれとは違うあっさりスープにつけていただく。
ちなみに搾菜と一緒に食べるとその味しかしない。
塊ではなく細切りだったら良かったのに。
チェーン店だけど、店によっては行列ができるそうですよ。
ようやく雨が止んできた様なので、
ズーラシアに足を運んでみた。
わたしは始めての来園。
園内の至る所に木々がうっそうと生えていて、
なかなかリラックスできる雰囲気ね。

ボウシテナガザル。タイ東部、カンボジア。「つがいの毎朝の鳴き交わしは、
なわばりの誇示、夫婦関係の維持に役立つといわれる。」
だって。参考にしよう。

ズーラシアではスター的に扱われているサル3種のうちの1、フランソワルトン。ベトナムと中国の国境地帯。
ベッカムヘアなのはもともとだろうか。

放し飼いエリアにいたオシドリ。生息数:日本では約1万羽。色鮮やかでうっとり。

カモメ・ウミネコ・セグロカモメ・オオセグロカモメがいっしょに。
カモメとウミネコの違い分かりますか。くちばしに赤と黒の縦筋が入っていないのがカモメだよ。

フンボルトペンギン。ペルーからチリの沿岸部。足の材質が
体とおんなじで滑らか。感心した。

もともとはうちの近所の金沢自然動物園にいたキンシコウ(金絲猴)。四川省から甘粛省、雲南省の山岳地帯の一部。
99年4月にこちらへ異動。
動物にも転勤があるんだね。

シオリ。横浜市に生息する種で、シオリンとも呼ばれています。
父母子間の血縁関係による結びつきが強い。群れにボスは存在しませんが、父は
酒を飲むと偉そうになります。