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夜行列車? (H12.11.25)鈍行列車でで京都へ行くのに付き合ってくれるだなんてホント変わった女性だ、ツマは。 仕事が終わってその足で横浜に集合。0時11分発の「ムーンライトながら号」に乗って西へと下った。 始めのうちは旅気分でワクワクウトウトしていたのだけれど、…寝られない!
レールの上を走る台車の音が直に聞こえてくるのもまた楽しい。 理由2:消灯時間がない!オールナイトでコウコウとともっている灯り。そりゃ、途中静岡から乗ってくる人もいるんだからしょうがないか。 程なくしらじらと朝日が昇りはじめ、車窓に流れる風景が見えるようになってきた。畑の至るところに朝もやが立っていてすごく幻想的で、三文得をしたなあ。また、われわれの旅にしては珍しく天気が良い。JR東海のCMのような紅葉を期待しているぞ。
ただ、九条大路のような大きな通りは交通量が多いため、自転車で渡るのはキケン。また、歩道橋も人間専用なので少し離れたところにある横断歩道を利用しなければならいのが少々面倒だった(^^; まず、渡り廊下から通天橋を眺める。これが信じられないような彩りの美しさ。600年前に桜の木を全部切っただけのことはある!
それにしてもすごい人の数。渡り廊下が抜けるんじゃないかというくらい観光客がひしめいていたよ。
画像はこちら。tofukuji1とtsutenkyo1,2を比べてみてね。
タダで見られたさっきの景色の方が良かったなあ。でもこちらは様々な色合いの木の間を縫ってのんびりお散歩出来たし、白砂の石庭も立派だったよ。
今回の旅で言葉の違いをクリアできるだろうか。がんばるぞ。 円山公園はいくつかの京料理屋が隣接しているんだけど、その中でもひときわ目を引くのが「いもぼう」を食べさせる店。 何?いもぼうって。 芋を棒状に固めたもの。それがいもぼうです。いや、芋を盛んに火であぶってボウボウに燃えたままお客様にお出しする珍妙な京名物です。ウソですが。
いもぼうとは、北海道の棒だらと京の海老芋を15時間以上煮込んだものだそうです。
東京都台東区のアメ横並の混み具合(+_+) 自転車で来るところではなかったかな。興味惹かれるものがある毎に自転車を止めていたら「ほかの人の迷惑になる」とツマに怒られました。しゅん。 うわ。甘味処の「都路里」すげー並んでる…抹茶パフェ食いたかったな…
金沢の近江町市場や上野のアメ横とは違った、落ち着いた風情のある商店街だった。んー、
京都ならでは。 「ほうじ茶ソフト」をお茶屋さんで試してみた。香ばしく、かつ甘い。でも味が舌の上でそれぞれ独立している、そんな不思議なソフトがあったもんだ。 これから会う予定の友達への土産としてツマは豆乳プリン(豆腐屋で)、壬生菜漬、ボクはばってらを手に入れた。
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途中、河原町の美味しいコーヒー屋さん、六曜社で手作りドーナツをかじった。
案外雰囲気がお寒い。お目当てのバンドじゃなくても曲が終わったら拍手くらいしても良さそうなもんなのに「シーン…」ということが多かった。評価がシビアなのか、関西は。
友達Kの所属しているLichtは打ちこみバンド。M.C.が楽屋オチじゃないのがいい。すごく大事なことだ。
居酒屋に入って焼き鳥のメニューを見ると、聞いたことのないものばかり。「砂ずり」って何だよ!「せせり」って春の七草かよ! 帰りがけに屋台で(随分夜おそくまで営業しているもんだね、さすが大阪)タコ焼きを買ってらいの家で呑みなおすことに。いつも神奈川に来てもらってばかりなので、何か新鮮な3人での家呑みであった。 |
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