| 市内(嵐山) |
一宿一飯痛み入ります (H12.11.26)らいのパパからアドバイスを仰いで保津川のライン下りをすることに決定。あつかましくもらいに車で送ってもらいました。 亀岡へ向かう途中、小さな神社を発見したので少し散歩してみる。東福寺の見事な紅葉でお腹いっぱいになっていたぼくらも、ここでの控えめな秋色の賑わいに心が和まされました(^^) 旅人一人追加保津川下り断念。ゲロ混みなのだった。約16キロの渓流を2時間で下り、スリル満点という他では体験できなさそうな豪快な内容だっただけに無念。 予定を変更し、トロッコ列車で嵐山へ向かうことに。らいも会わせて3人分のチケットを買って乗りこんだのだけど、発車間際になっても彼はホームに立ったままだ。慌てて乗るように促すと 「え?3人分買ってあったの?」 どうやら今日仕事がある彼を無理やり旅に引きずり込んでしまった様子。
貸しボートに乗っているカップルを見ていると…おまえらヘンだぞ!特に男!ボートは前に進むものと思っているだろ!漕ぎ方あべこべだ。でもボートの漕ぎ方っていつ学ぶんだろう。父親と一緒に乗ったときかな。 「♪ひろき揚げ/ひろき揚げ/とっても美味しいひろき揚げ」 金さんの格好をした松方弘樹が揚げ物を手にしているポスター。がんばれーお奉行。
でもこれってひとりで買ったら食べきれないだろうな…。
駅で買った今回のおみやげ物は、油取り紙と奈良漬でした。
帰りの電車、案外混んでいることに気づく。「デッキに座って2時間・ひかりコース」か、「座席に座って4時間・こだまコース」のどちらか、うーん、早く帰りたくもあるしなー…むー…
迷っている間にタイミングを逃がして、こだまに乗らざるを得なくなった(;;) 良かったじゃないか、座れて帰れるんだから。心の中のオレ(1)が自分に言い聞かせる。そうだよ、良かったんだよ。心の中のオレ(2)も慰めてくれた。
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