| 市内(ミナミ) |
くいだおれて (H13.3.31)ユニバーサルスタジオジャパンがオープンする日だもの、そりゃどこのホテルも埋まっているよな。 それでも「得したネット」というホテル予約サイトで、それほど手間をかけずに部屋を押さえることができた。お値段はインターネット特別料金、ツイン一室9000円。(西成区のホテルでシングル1800円なんてのもあったけど) 機内で志の輔の落語を二人で聞いた。フフフ、ククク。こらえなければならないときの笑いってなんでこんなに増幅されるのだろう。
大阪城へ向かう電車の窓から「ジャンボたこ焼き」という看板が見えたが、「ジャンボ」の部分が削除されていた。この大阪にも不況の影が。 ※ ※ ※ すこし寒い大阪城 。桜は四分咲きくらいだったけれど、お花見スポットだけあってお堀の周りは見事な眺め。
腹が減っていたので、不本意ながらみやげ屋の少々高いたこ焼きを食べてしまった。でも店の中で座って食べることができ、また後片付けもしてくれるなどサービス満点。商売がじょうずですなあ。 ※ ※ ※ 城内では秀吉の人生とそれに伴う城の歴史について改めて勉強。昔は城壁が黒かったとは。平成に大改修があったとは。 環状線で今回のメインスポット難波へ。 ネームバリューにひかれ「ぼてぢゅう」で念願のネギ焼きを食す。 ※ ※ ※ 道頓堀をただぶらぶらと歩いてみた。今日は土曜。人はわんさといるんだけれども、道幅が十分に確保されているので東京ほどストレスを感じずにストラットできました。 ※ ※ ※ 突然風俗街に行き当たる。風俗街に限らず、大阪は「突然」がそこここにあるのだ。
悲願のイカ焼き(120円)を食べました。以前に大阪を訪れた時に買ったイカ焼きは、ツマに全て食べられてしまったのです(しかも無意識のうちに)。
50人くらい並んでいるたこ焼き屋の隣のたこ焼き屋でまた一皿。 うどんもいただきました。一杯180円…なんて学生に優しい価格なんだ。そういう意味では東京、横浜っては食文化が少し貧弱じゃないのか。
新世界まで歩いて足が痛てえ。ここの商店街には通天閣がにょっきり立っている。商店街にタワー。やはり突然という印象が否めない(^^)
※ ※ ※
じゃんじゃん横丁(地図)で酔っ払いのおじさんに話しかけられる。彼の話を要約するとこうだ。 さらにまとめると多分「金を貸してくれ」ということだったと思う。面倒くさくなってつい「線路沿いに歩いて行けばつくんじゃないですかね」と突き放した言い方をしてしまった。ごめん。親類に電話することを提案すれば良かった。
同じくじゃんじゃん横丁の「天狗」。日も沈まぬ時分からビールを呑みながら串揚げをヤっている人達であふれかえっている。 目の前で揚げてくれるカツ、タコ、イカ、アスパラ、シイタケ、ゆで玉子…ネタ自体がすごく新鮮でおいしいんだよな。それと、ここのどて焼き(スジ肉の煮込み)は相当グーです。 「フェスティバルゲート」で今度はじいさんに声をかけられる。「連れとはぐれてしまったんです」。じいさんは飲食店の前に置いてある呼びこみ人形に道を尋ねたりしたらしい。「無視するなんて最近の人は冷たい」などと思ったことだろう。
程なく連れの方が見つかって良かった良かった。 鶴橋在住の後輩ソブくんと通天閣下で待ち合わせをして、地下鉄で日本橋へ戻る。 大阪の友人に「実は大阪に来ていたんだよ〜ん」との事実を、本町のホテルにチェックインした頃初めて明らかにした。
例1「最近仕事忙しい? …あんプリン」 |
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