市内(花博公園)

花博記念公園 (H13.4.1)
橋でソブくんと待ち合わせ、彼の会社の車でオススメのラーメン屋「第一旭」へ向かう。

 助手席に座らせてもらったのだけど、走行中、ダッシュボードに思わず腕を突っ張ることしばしば。これが大阪の流儀なのか、スピードの割に車間距離がとても短いのだ。こんなので「怖い」と思うのはオレが初心者だからだろうか…。
 ウィンカーは必ず一回のみ。割り込まれたら舌打ち。何よりも恐ろしいのはしばらくするとその環境に慣れてしまう自分なんだけど。
 派手なオープンカーあり、急発進の車あり、環状線はチキチキマシン猛レースの様相を呈しておりました。

 一方通行だらけの道を縫うように進んで目的地「第一旭」に到着。(地図)「第二旭」はないそうだ。

 出来あがった「旭ラーメン」(いわゆるチャーシューメン)を見てビックリ。有無を言わさず小さじ2杯ものコショウがさも当然かのようにトッピングされていた。
 確かに辛かったけれど、いい意味で洗練されていない、野暮ったい、町の中華屋って感じの豚コツ醤油味でした。メシと一緒に食べ放題のキムチもどうぞ。


 花ずきんちゃんを覚えているだろうか。

 鼻ずきんだと花粉症の人みたいだけど。1990年鶴見区で行われた「国際花と緑の博覧会」の跡地、花博記念公園鶴見緑地を歩いて腹ごなしだ。

 あーむやみにデカい。無数の自転車と人がいるのだけれども敷地の広さがハンパないので、とても快適に大阪の春を感じることができた。天気もいい。
 ただあまりにも広すぎるあまり、公衆便所が「大惨事」(ツマ)、池がにごっているなど、管理の行き届いていないところは一部あるようだ。

 気がついたら2時間歩いていたというナイスなスポット。駐車場代は700円取られます。


 ソブくんの家を訪問。AV(機器の方)が充実する彼の家には3台DVDプレイヤーがあるそうなので、遊んでいる1台をいただくことに。
 会社からもらったモノだから元手は0円、とはいえ8万円相当。大変な収穫でした。小脇に抱えてそそくさと退散を決め込む。うそうそ、本当にありがとう。


 前述の大阪の友人「らい」と大阪駅で待ち合わせをしていたのだが、行ってみると神奈川在住の後輩「しろくま」。…とそのお兄さんもいた。
 われわれが大阪にいるのを聞き、驚かせるために本日のぞみグリーンで来たのだと言う。しかも日帰りだとか…。さすがは車内で隣り合わせたラモス(本物)の横でひそかに屁をコくだけの度胸の持ち主である。

 阪急地下街の串焼き屋で一杯。名古屋でも思ったけれど関西のデパ地下店って実力派ぞろいなのである。
 からすみ、カニ、菜の花などを肴に話が弾み、さらに二次会まで。 いい気分になってしまったのはいいのだけど全額らいに飲みしろを払われてしまった(のちにしろくま兄さんにも払っていただいたことが判明)。すまぬ。

 …でも、手持ちが残りわずかなので、払ってもらわなかったら帰れなかったかも…

※     ※     ※

 21時前のひかり自由席で新横浜へ。明日仕事だってのに…相変わらず遊びには手を抜かないツマでした。


 

http://www1.seaple.icc.ne.jp/marisuke/
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