| 天津小湊・君津 |
またもや雨 (H14.2.3)バナナやおやつを持って8:15に出発。雨は降っているが、そんなに気にならない。なぜなら目的は魚を食うことだから。 うちの近所に首都高湾岸線の入り口ができたおかげであっという間にアクアラインに乗り、木更津入りしたのは出発の一時間後、9:15きっかりだった。 養老渓谷温泉郷にはもちろん旅館がいくつかあるのだが、立ち寄り湯が利用できるところは、調べた限りでは滝見苑のみ。名前を聞く限りでは滝が見えるのか、見えんのか判断しづらい、そんな印象を持った。 残念ながらこの日は女風呂の露天風呂が工事中だった。その分駐車料金がタダになりましたけど。
露天の景色→並、タオル付で大人1000円と少々高めの値段設定だけど、旅館の立ち寄り湯とはこういうものだろう。
あちこちのサイトで紹介されていた、天津小湊の「船よし」で空っぽの胃袋を満たすことにする。これが今回のメインイベントです。 天丼セットA。乗っかっているタチウオ天ぷらの巨大さに改めてびっくり。噂にたがわぬ大きさ。サクサクしてます。タレもうまい。
刺身セットA。カワハギの刺身を肝とからめていただく。意外に濃厚なのでご飯がススムくんだ。 ちなみに、セットについているみそ汁は頼めばつみれ汁にしてもらえます(これもネットで知った情報)。 ※ ※ ※ みそ汁を飲んでちょっと気分が悪くなってしまったツマ(5ヶ月)を連れ、ジャスコ鴨川店に入った。アイスを買い食いして、復活。 ジャスコ内のゲームセンターで、ツマが以前からプレイしたがっていたマラカス振りゲーム「サンバdeアミーゴ」をラブラブモード(そういうプレイモードがある)でやってみた。 長狭街道を使って房総半島を一気に横断、保田に出る。
道の駅「きょなん」は、これまで訪れた道の駅とどこか雰囲気がちがうんだよな。もともと存在していた古いみやげもの屋を、無理やり道の駅と呼ぶことにしました。そんな感じ。 敷地内に菱川師宣記念館もあるよ。
富津は埋め立てによってできた土地らしい。岬と展望台があるようだけど、この天候では…と諦めた。 第2お食事ポイントが君津の「さんしろ」。いわしの一品料理が、「さんしろ」にゴロを合わせて40種類全て346円という驚異の店だ。 近辺の飲食店情報を入手しようと書店へ立ち寄る。「やじ喜多」というラーメン屋がが良さげだったので、即移動。 見た目は普通の寂しげなラーメン屋なのだけど、入って驚いた。テーブル席のテーブルがビデオゲームになっているのだ(ゲーム名確認できず)…。いきなり昔の喫茶店にターイムスリップ。 メインのやじ喜多ラーメンは、醤油ラーメンの上にけんちん汁の具を乗せたようなもの。豆腐が入っているラーメンなんて新鮮。
※ ※ ※ 店付近の大宮神社で節分祭をやっていたので、地元民でもないのにちゃっかり参加。
小雨ぱらつく中、小学生の子どもたちがモチやら菓子やらの入った袋を投げる投げる投げる。実は豆まきイベントに参加するのって初めて。すっかり童心に帰って楽しめた。わーわー言いながらしっかりモチをゲット。 帰りは幕張までシタミチで行って、高速料金を浮かせたぜ。往路3250円−帰路1200円=2050円。 |
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