桜は散るのに

人は少ない (H14.3.21)
崎から立川経由でおよそ 2時間。朝起きの甲斐もあり、10時に青梅線・日向和田駅に到着したのはいいんだけど…。立川で890円の切符を紛失したことに気づき、うーん、ブルー。 ジーンズのコインポケットにはもう 切符を入れないと心に決めていたのに…。

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 梅の公園はまさに花盛り。 山の斜面いっぱいに紅や白の木が ひしめき合い、むせ返るような梅の香。 ツマは花粉症の為、残念ながらその香りを感じることはできなかったようだが。

 公園での観賞を終え、 さて吉野梅郷とやらに行こうと思ったら、 「そこはもう観たのでは」とツマ。
 聞くと吉野梅郷とは、地元農家の各梅園や 道路脇の並木を含めた、この辺一帯を指すのだという。 そうか、梅の公園に咲いていたのは25000本のうちの 1500本だったか。

 というわけで、到着から1時間にして観光はほぼ終了。

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右に行ってもいいのか?

 近くの酒屋、 その名も「バイゴー」で かわいらしいお酒を購入。

 お尻のようでお尻でない、 これは青梅限定の梅酒だ。

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 「へそまん本舗」にて、奥多摩名物へそまんを買う。 バラで買うと、ほかほかのアレが食べられるよ。
 タイヤキのように濃い甘味。 というより、暖めらたアンコはこういった 甘さなのだろう。

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 JA西東京のお店で ダチョウの卵を発見。 卵だけでなく、ほとんどの品物に 生産者の名前が表示されていて、 動物や植物に対する愛を感じる。

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 青梅の観光協会による 物産展。

 梅大福は、 チョーヤの梅酒に入っているような梅が 丸ごと大福の中に入っているというもの。その時点で既に うまいとかまずいのレベルを超越。 世間に迎合したイチゴ大福に負けるな。

 売り子のおじさんから地酒・澤乃井をサービスで振舞ってもらいながらの 世間話が楽しい。


 今回も人物の写真が少なかった。


http://www1.seaple.icc.ne.jp/marisuke/
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