| 桜は散るのに |
人は少ない (H14.3.21)川崎から立川経由でおよそ 2時間。朝起きの甲斐もあり、10時に青梅線・日向和田駅に到着したのはいいんだけど…。立川で890円の切符を紛失したことに気づき、うーん、ブルー。 ジーンズのコインポケットにはもう 切符を入れないと心に決めていたのに…。 ※ ※ ※ 梅の公園はまさに花盛り。 山の斜面いっぱいに紅や白の木が ひしめき合い、むせ返るような梅の香。 ツマは花粉症の為、残念ながらその香りを感じることはできなかったようだが。
公園での観賞を終え、
さて吉野梅郷とやらに行こうと思ったら、
「そこはもう観たのでは」とツマ。 というわけで、到着から1時間にして観光はほぼ終了。 ※ ※ ※
近くの酒屋、 その名も「バイゴー」で かわいらしいお酒を購入。 お尻のようでお尻でない、 これは青梅限定の梅酒だ。 ※ ※ ※
「へそまん本舗」にて、奥多摩名物へそまんを買う。
バラで買うと、ほかほかのアレが食べられるよ。 ※ ※ ※ JA西東京のお店で ダチョウの卵を発見。 卵だけでなく、ほとんどの品物に 生産者の名前が表示されていて、 動物や植物に対する愛を感じる。 ※ ※ ※ 青梅の観光協会による 物産展。 梅大福は、 チョーヤの梅酒に入っているような梅が 丸ごと大福の中に入っているというもの。その時点で既に うまいとかまずいのレベルを超越。 世間に迎合したイチゴ大福に負けるな。 売り子のおじさんから地酒・澤乃井をサービスで振舞ってもらいながらの 世間話が楽しい。
今回も人物の写真が少なかった。
|
|
|||
|
|