ハンコくれよ!〜普免取得奮闘記〜

入校日 (H13.2.28)
どい痛みを伴う強度の眼精疲労をかかえた状態で出発。ううう

 この表情をつくると若干痛みが引くので時々

 こうしていることにする。


 羽田から鳥取まで飛行機で1時間少々。到着ロビーにはイナバ自動車学校の方がわれわれ(他に3人いた)の到着を待っていた。

「ナガサワさんですね」
「いかにも」


 空港から車で15分くらいのところにイナバ自動車学校はあった。四方をただっ広い田んぼに囲まれるのを見て、夜コンビニで酒を買ってくるという計画を早くも諦めさせられた。


 簡単な視力検査とオリエンテーションが行われ、いよいよ宿舎入り。二人部屋である205号室の扉を開けると、彼は二段ベッドの1階に寝そべっていた。

 名前はタカグチくん。

「よろしくお願いします。ナガサワです。」
「大学生ですか?」

 …コンタクトレンズ・短めに切った髪・カワイイ服、の併せ技が成功した様子。


 鼻水が止まらない。おそらく前述の眼精疲労は風邪の合併症状ではないかしらと思う。はー。風邪でボーっとしているためか、今日カートレーナで学んだ発進の手順:ハンドブレーキ確認→ニュートラル確認→点火→方向指示器→半クラが頭に入らないよう(;;)


 学科の前に適性検査。「はい」か「いいえ」で答えるテストでこんな問いが出題された。

・とても子ども好きだ
・人の揚げ足を取る

 質問の意図にちょっと疑問符…いかん、そんなこと考えているヒマはない。

・ときどき意識を失う

 …ま、確かにこんな人は運転には適していないかもしれないな、と一応納得。しかし、この問いはどうだ

・普段どこからともなく人の話し声が聞こえる
・誰かがわたしを落とし入れようとしている

 もうよく分からない。検査担当の先生がいちいち問いを読み上げてくれるのと、教室内が厳粛なムードに包まれているのとで、笑いが増幅するのであった。


 三度のメシは食堂で摂る。イメージしていたほど悲惨ではなかった。仕出弁当みたいな感じで食材のバランスが取れており、んー、むしろ美味い。


明日から実車だ。浴場で早くも友達が出来ました。


http://www1.seaple.icc.ne.jp/marisuke/
専門学校情報が満載♪ 独自ドメインの取得をするなら 専門学校情報が満載♪