| 鳥取で免許を取る |
ブルーバードに乗ります (H13.3.1)臨時で日下さんという指導員が面倒を見てくれることになった。初の実車。緊張よりもワクワクの方が大きい。 ※ ※ ※ 教習原簿でオレの年齢を見て指導員一言、 「免取?」 免許を取得するのは2度目か、という意味らしい。いやいや、 運転してみたらわかりますって。
発進、停止時にクラッチを切るのはさほど難しくなかったけれど、サードからセカンドに減速チェンジする時の減速が甘いと言われた。まあ、風邪で絶不調ながら、運転して気が張っている間はおおむね楽しめた。
<大ニュース> スクールバスで10分、鳥取駅前に来てみました。そう、眉の痛み止めを手に入れるために薬局へ行くだけさ。酒を飲みにじゃないよ。
シャバだ〜。外界の空気に触れることが出来て感激。まだ2日目なのにもうマックやローソンが懐かしく映る。そして、ああ、笑うがいいさ。駅の売店でサッポロ黒ラベル。風邪だけど、こっそり飲むビールはまた格別だ。外出許可をもらったアルコール依存症の入院患者の気分を味わう。
担当指導員の前田さんは、教えたことがきちんとできるとほめるタイプ。ライン取り、チェンジレバーの力のかけ方、ハンドルの切り方、減速チェンジ。初めは上手く行かなくても、言われた通りにできると
「そーそー!それでいい」
しかし、坂道発進で連続三回失敗してから顔つきが険しくなり、声色が変化してすごく怖かった。
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