上山・村山

夫婦二組で (H12.9.15)
山(かみのやま)まで足を伸ばして、行く先はかかし祭り!
 欽ちゃんの仮装大賞って、どこが仮装なの?そんな疑問がこのかかし祭りでも沸いた。森首相を象ったもの、ガングロ女子高生、かき氷の屋台とそのおじさんなど、普通のかかしを想像していくと度肝を抜かれる。たとえるなら毎年ニュースでやっている変わり雛(防衛庁不祥事雛とか例のアレ)のかかし版みたいなものかな。

どちらもカカシ
どちらもカカシ

アームストロングもいる 大好きなおじゃると(笑)


昼飯第一弾
日のメインイベント、めし(いつもかな)。おじさん夫婦お勧めのそば屋ということで、村山市の「あらきそば」へ。

 混んでるなー。大正9年の創業だというこの店。メニューは「うす毛利」(一般の盛りそばの3倍)、「むかし毛利」(うす毛利の2倍)、「身欠きニシンの味噌煮」。以上。髪の毛のうすい濃いは関係ないそうです。
 そば粉100%は憧れだったんだよね。ツルツルというよりボソボソと口の中に運ぶしかない。新そばが出る直前だったのでタイミングは悪かったかもしれないけど、それでも歯触り最高。そして、そば湯がこんなにうまいのは初めて。感動的だった。

 ニシンの味噌煮、キミは一体なんだね!美味しすぎるぞ。色は真っ黒、甘辛いんだけど、どう味付けしているのかさっぱり分からない深い味わいだったよ。

萱葺きだー


第二弾
腹中枢がはたらく前に、今度は「といや」でカツ丼を食べさせてもらいました。普通のカツ丼じゃないですよ。玉子でとじない元祖ソースカツ丼。
 河北町にはカレー風味のカツを使い、秘伝ソースをかけたカツ丼を食わせる店が多くあるらしい。カレー風味のカツだけに、紅生姜が乗っかっているのもユニークだったなあ。食べる価値という考え方が存在するならば、ここのカツ丼はその価値が非常に高いと思う。

刑事ドラマに出てくるのと少し違う…


おやつ
う食べられない なんていいながら、車は、近所で評判のさくらんぼ友遊館へ。 ふたりで一個でいいかな…なんて、言い出す間もなく、ひとり一つ(しかも、その店は必ずダブルと決まっている)と注文されている( ̄□ ̄;)!! 鈴木家、ツワモノ。 そういいながらも、結局ペロリと食べてるんだけどね(^^;

 評判になっているのは、その種類。山形らしく、さくらんぼ、米、ベニバナなど、変り種多し。わたし個人としては、米アイスがとても美味でした♪ でも、もう、ほんとになにも入らないよ…。


昼寝
うちに帰るなり、みんなでごろり。お腹いっぱいで、幸せ… 寝る人続出。2階分くらいある天井の高い居間で、ピアノあり、エレクトーンあり、ギターあり、叔父さんとうちら夫婦の3人が、思い思いに弾いたり、聴いたり、合わせたり。絵に描いたような、休日の午後。

 しかし、音楽一家を作り上げるまでの道のりは、まだまだ長いなあ。叔父さんの何十年の重みのあるピアノの前で、カラ付きヒヨッコの二人でした。


http://www1.seaple.icc.ne.jp/marisuke/
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