| 玖珂郡錦町 |
キャンプだホイ (H12.8.6)おとうさんといっしょ。島根、広島にほど近い寂地峡(じゃくちきょう)を訪れた。名前とは裏腹にキャンプでワイワイにぎわっており、ねーちゃんたちが水着を着ていた。名物は滝らしく、滝壷が崖に沿って縦に五つ並んでいるのは大変趣があり、また涼しげだった。 山道の途中、「坂が急なため老人と女性はご遠慮を」の看板が。んな大げさな、と思ったのも束の間、少し泣きを見た。崖にハシゴがかかってやんの。
アタック25を見ながら ツマの伯母だから義伯母さん?オバサンって書くのも失礼だしなあ。寂地峡の帰りにお店「であう」にお邪魔しました。
お店の内部は山を削って作られているそうで、少しひんやりとしていて気持ちよかった。天井からは水がぽたりと。 いただいた料理はアユ尽くし!塩焼きはもちろん、みそ焼き(絶品)、刺身など、テーブルに所狭しといろんな皿が並べられて幸せー。「せごし」と呼ばれる刺身はアユを輪切りにしたもの(豪快!)を梅酢で食べるんだけど、ピンク色の梅酢がとてもきれいで、夏にぴったりの逸品でした。
ご両親とおじいさんへ この3日間、ほとんどお金を使うことがありませんでした。しこたま飲んだビール、焼酎、日本酒も、ハモ、ウナギ、スイカの皮の漬物も、みーんなごちそうになっちゃって。しかもお土産はウチの両親への「こんにゃくラーメン」のみ。セコー。そりゃ、金たまるわ。 ムスメのダンナは気を使うのかと思ってたけど、皆さんが和気藹々とした雰囲気を作ってくださったので案外そんなことありませんでした。一緒に「ぐるナイ」を見て大笑いできてよかった。ありがとうございました。
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