山口きらら博

夜行バスで。 (H13.8.13)
盆真っ只中のため、 いわゆる普通座席のバスしか取れなかった。 腰が痛くなることをある程度覚悟していったのだけど、 二人がけの席が空いていたのでそこに横になることができた(^^

 バスにトイレがついていないので、 3時間おきにSA/PAで途中休憩。 その割には案外早く目的地の 岩国に到着した。


 山口きらら博(←公式サイト。期間限定だよね。)に連れて行ってもらった。

 うわーかなりの人出。でも会場がかなり広いので ごみごみによるストレスはない。 第一、何時間も行列するような子供向けアトラクションには 行かないからねー。


メインパビリオンでは、山本寛斎プロデュースの
スーパーテーマ館「やまぐち元気伝説」を上演

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 昼飯はインド人と思しき人たちによって作られた カレーセット1000円。

 食べた後、トレイを捨てにごみ箱に行ったらおどろき。 可燃物や缶、残飯類、割りばしなどを分別回収するリサイクルボックス が8種類も設置されているのだ。


トレイ洗浄と残飯廃棄ができるのだ。

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  ラグーンゾーンは、海をテーマとしたエリア。 面白かったのは魚のつかみ取りが体験できる 「お魚ビーチ」。
 どの魚も動きがすばしこくて、 敏捷性のあるだろう大人でもなかなかつかめない。 カワハギを除いては…。

 そう、どのカワハギもぐったりしたり ぷかーと浮いたりするなど、死に瀕していました。

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 体験型の旅を忘れない。

 山口県伝統の工法である、 わらと土と水による壁塗りを体験。

 「コテを使って壁に塗りつけたら、 ファンデーションを塗るように広げましょう」

 塗ったことない。

 そして、この壁が使われている 家屋に入ってみると、 とてもいい風が入ってきてホントに涼しい。

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 どこかの工業高校が、 ギター自動演奏ロボを出品していた。


流行り歌だって弾けちゃいます。

 ギター2本、ベース1本で合奏をしていました。 ギター界のダフトパンク出現か。

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 きらら博、子供向けのムービー系アトラクションを外しさえすれば、 行列を作らなくてすむから 「うげー、つかれたー」とならずに場内を回れる。たのしかった。


http://www1.seaple.icc.ne.jp/marisuke/
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