| 秋芳町・萩 |
避暑のための秘所 (H13.8.14)昨日今日と 36℃近い真夏日が続いている。 本日は涼しげな鍾乳洞、しかも 東洋一の大鍾乳洞「秋芳洞」 に連れて行ってもらった。
※ ※ ※ 鍾乳洞の券売所で、 「きらら博の半券を持っている人 は入洞料が200円近く安くなる」事を知った。 なんだよ、早く言ってくれよー と思っていたら、ツマがひょいと半券を出した。 ※ ※ ※
とにかく天井が高い。 通路を照らす、ほの暗い照明があるのは 他の鍾乳洞も同じだけど、 音声案内があったり、子供用に探検コース (懐中電灯を持たされて難所を攻める) など、ちょっと近代的でにぎやかな印象があった。 焼きそば屋の屋台とかがあっても不自然じゃないね。 ※ ※ ※ 秋吉台へは車ですぐのところ。 一見ただのなだらかの丘のように見えるけど、 おびただしい数の岩がいたるところに 、まるで墓標のように広がっている。 ここは日本一のカルスト台地なのだ。
理科の教科書で出てきたでしょう。 ※ ※ ※ 夏みかんソフトクリームがちょっと気になったけど、 萩へ。
ツマが修学旅行で来て、大変気に入っている萩。 その当時使用したガイドブックを片手に 飲食店を探した。「まだ残っているかなあ…」 と探したその店は、 かわらそば「まさ味」。 あったぞ。「営業中」 店に入ると老女がカウンターに ぽつんと座っている。店の電気はついていない。 「客が来ないからそろそろ店を閉めようと思った」とか(^^; ※ ※ ※ 座敷に座り、お品書きを眺めていると 「いま、『陶板そば』しかできないからねー」だって(^^; ※ ※ ※ とりあえず「ビールください」 「ちょっと待っててください、すぐ買ってきます」(^^; ドリフの「もしも…」のコーナーみたいだね。 ※ ※ ※ でも出てきたそばはうまかった。
スキャナ大の、熱した陶板の上に三人前の
茶そばが盛られており、さらに牛肉、錦糸卵、海苔などがのっている。 話し好きのおばあさん、いい人だった。 ※ ※ ※ 8歳から40歳までの学生が文武に励んだ明倫館跡。 現在は小学校の敷地内にある。 「今は夏休みだからいいけど、 学校がある日もこうやって観光客が どやどや入ってくるのかな」 とツマ。 ※ ※ ※ 武家屋敷町。木戸孝允、高杉晋作などの旧宅が あるこのあたりはとてもよい趣よ。 萩全体にいえることだけど、 それほど観光客がうじゃうじゃ集まるところではないので、 のんびり情緒を堪能できるんだよね。
夏みかんが、土塀の上に 実をつけているのが見える。 失業武士の救済事業の一つとして 栽培が始められたのだそう。 夏みかんの丸漬は有名。 ※ ※ ※
萩城跡(毛利輝元)。
お義父さんもこの炎天下の中、
よくもここまでぐるぐると一緒に
まわってくれたものだ。若い。 |
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