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やらわ


「勇気一発」
POPという名前(あるいはキャッチフレーズかもしれない)のビン入り清涼飲料水を飲んだ後に、カーレッジが言った言葉。
リボビタンDのCMの決めゼリフ「ファイト一発!」のパロディーである事は、言うまでも無い。
「化け化けバケーション」

郵便配達人
今だ登場していない、謎のキャラクター。
フランス人で、配達に来ては、カーレッジにちょっとしたフランス語を教えているらしい。
作中にもまったく出てきていないが、公式サイトでは触れられている。
これから登場するのだろうか?

ヨーヨー
カーレッジお気に入りのおもちゃ。
横に投げたり、犬の散歩をさせたりと、かなりカーレッジはうまい。
なくしたこともあったが、霊媒師シャーリーに見つけてもらえた。
催眠術をかけるとき、振り子代わりに使ったり、果てはコントラバスの代わりをさせてジャズを演奏したりもして、すごく使いこなしている。
「ゆうれいと話そう」「ミイラがうちにやって来た!」「ビバ!ビーバーダム」

ヨガ
カーレッジの趣味である。
あぐらをかき、人差し指と親指で丸を作り、目をつむる、いわゆる瞑想というやつである。
これをすると、いいアイデアが浮かぶようになっている。
「ビクビクかげぼうし」「どーする!?ドコドコ町」

呼び鈴
玄関には、呼び鈴がある。
しかし、大多数の人がノック(用語集なを見てね)をする。どうして?
「恋するガチョウ(ガチョウの神様)」「アブナい毛はえ薬(カーレッジ)」「やめて!フレッド(フレッド)」

43時間
アーティーチョークを煎じたスープのレシピをダウンロードするのにかかる時間。
私のパソコンも、旧式でとろいですが、こんなにはかからないぞ。
「デジタルで対決したる」

四本足
たまにカーレッジは、犬らしく四本足で歩く。
いつもは二本足で、この方がはるかに早いはず。
しかし、「ドコドコ町の怪人?」では、猛スピードの車を追っかける時に、なぜか四本足だった。
「ママのひみつ」「ママになったユースタス」「どっきりテレビ」

ラグ
ベットルームには四角。リビングには丸いラグがひいてある。
どちらも似た柄で、緑色をベースにクリーム色のお花があしらわれている。
管理人のお家のリビングにも、これとよく似たものがひいてあります。

ラジオシティーミュージックホール 用語集や・ラジオシティーミュージックホール
ミュリエルが、特技のシタール(用語集さを見てね)のコンテストで優勝したため、演奏する事になったニューヨークのホール。
なぜか地下に怪しい生物がいて、ミュリエルが食べられそうになる。
実在のホールで、1932年にロックフェラーの一角に上流階級向けの劇場としてオープン。
さまざまなショーやコンサートが行われている。
外観も、アニメに書かれたそのままなので、ぜひ一度「ニューヨークカーレッジツアー」と題して、訪ねてみては?
あっ、「エイブラムシ」を見つけたら、逃げましょう(笑)
「どきどきニューヨーク」

ラムセス王 ラムセス王
ピラミッドに眠る、ミイラ。
お棺の土台の一部だった石版を取り返しに、カーレッジの前に現れた。
けっこう大きいピラミッドに眠っていた事から、とてもいいご身分だと推測される。
しかし、初め彼を見たユースタスが「ラムセス王が、こんな安っぽい服を着ているはずがない」と言っほど、汚い身なり。
おまけに、威厳もクソもないたる〜い話し方。
私たちが抱く「王様」のイメージを、見事にぶち壊してくれる、脱力系キャラである。
「三つの呪い」

リモコン
ミュリエル夫妻の娯楽は、テレビ。
リビングに置いてあって、きちんとリモコンつきである。
しかし、このリモコンには赤い大きなボタンが一つしかなく、それ一つでチャンネルをかえたり、電源を切ったりしているので、不思議である。
テレビの型が木製で古いため、リモコンも古いのかと思うが、ニューヨークに行ったとき、最新テレビにもかかわらず、同じリモコンが付いていた。
「どきどきニューヨーク」

流星号
アヒルの形をした浮き輪にカーレッジがつけた名前。
アニメ「スーパージェッター」に出てくる主人公の愛機と同じ名前だとか。
「ビバ!ビーバーダム」

料理本
ナスのびっくり蒸しを作るために、ミュリエルが見ていたのは、分厚いハードカバーで、左のページに説明文、右のページにカラー写真が載っていたもの。
ほかに、アルファベット順にレシピが並んでいるもの、「スコットランド料理の本」など多数持っている。
一度、「アーティーチョークを煎じたスープ」の作り方の本を探していたが、その時の画面で確認できただけでも、その数30冊。
他にも、カーレッジが本がいっぱいはいっている引出しを見ていたことから、まだかなりの数があると思われる。
テレビや新聞で料理モノを見ている様子が無いため、これらの本からレシピを取り込んでいるのだろう。
「ナスがまま!?」「デジタルで対決したる!」「気球でドロボー?」

旅行かばん

一家は、旅行かばんを二つ持っている。
茶色で、長方形。いろいろなシールを貼ってお洒落に飾っている。
大きさは、カーレッジの身体と比べると、縦はその半分。横は二倍。
どう見ても、カーレッジ持つのは辛そうなシロモノである。
よって、「持つ」というより、「おぶっている」かんじだった。
「ねばねばギブアップ!」「お魚パラダイス」

「隣人の隣人による隣人のためのテレビ」
ミュリエルにテレビを見せてもらいに来た大泥棒のマリアが言った言葉。
もちろん、リンカーン大統領の就任演説の名台詞に引っ掛けたものである。
「そっくり?びっくり」

ルーカック(ルクラック)
カーレッジの天敵。フランスのアヒル。
自分ではルクラックと名乗っているが、アメリカ人はそれが発音しにくいからか「ルーカック」と呼んでいる。
指名手配犯で、平気で犯罪をする、精神的にくるタイプのキャラである。
カーレッジ一家に対しては、弱み(病気など)につけこみ、入り込んでから、犯罪を犯していく、知能犯的方法を取る。
カーレッジの機転で逮捕にはこぎつけるものの、必ず脱走をしては、頻繁に絡んでくる。
第四シーズンになってやっとカーレッジは相手のことを覚えて、顔を見ただけで逃げるようになった。
「どっきりテレビ」「わたしはだあれ?」「よみがえるカンガルー」「展覧会のエーッ!」「気球でドロボー?」

レコードプレーヤー レコードプレーヤー
というより、形は蓄音機。スピーカーがチユーリップ型をしている旧型。
よっぽど物持ちがいいのか、ビンダルーの病室にも同型があったため、そういう形がリバイバルで売り出されたのか。
ドアーズ(用語集さの「ジム・モリソン」をみてね)から、ヨーデルまで、幅広いジャンルを聞くユースタスの趣味で置いていると思われる
「恋するガチョウ」「ナツメロきかせろ!

レモネード
レモネードミュリエルお手製ドリンク。カーレッジ曰く「初恋の味」だとか。
グラスに氷を浮かせてそこに注いでいるうえ、ふちに輪切りのレモンを載せるていて、とてもおいしそうである。
アメリカのお話では、この「レモネード」がけっこう出てきます。
子どもが小遣い稼ぎに作って売ることが多い・・・
「あらあら?!アライグマ」「カカシのおんがえし」

廊下
ふさふさ研究所も、ビンダルーが医院を構えているビルも、いったいどれくらいの長さがあんねん、と突っ込みたくなるほど、廊下が長い。
カーレッジは、驚くと、この果てしない廊下を、ひたすら走っている。
彼の驚きようを、引き立てるためとしか思えないほどの長さである。
「アブナイ毛はえ薬」「いないいないばあちゃん」

ロケット
カーレッジの世界では、もう宇宙旅行が現実的なものとなっている。
「土地の見学ツアー」で、火星の土地を買うため、ロケットに乗って一家で旅行していた。
カプセルのようなところで寝さされ、強制的に起こされるところくだり、映画「フィフス・エレメント(ブルース・ウィリス主演)」を思い出させる。
「太陽がしっぱい!?」

ロッキングチェアー
ミュリエルの愛用の椅子。
木製で、赤色。ゆらゆらと揺れるようになっている。
ペンキを塗ったり、修理をしたりして、長い間大切にしている。
ユースタスも赤いソファーに執着しており、夫婦揃って椅子にこだわりをもっているようである。
管理人は、椅子に座るより、畳に寝転がるほうが好きです。日本じ〜ん。

ロールシャッハテスト
まるでインクをたらして作ったような、無意味で抽象的な左右対称の模様が、何に見てるかで深層心理や、精神傾向を読み取ろうとするもの。
この模様は、万国共通の10枚で、検査の順番も決まっている。
作中出てきたのは、そのうち一番最初に見せる第一カードと思われる。
「お化けのリベンジ」

ロブスター(食料用) 用語集やらわ・ロブスター
用途は「食べる」ではなく、もっぱらそのはさみで「はさむ」。
いうなれば、罰ゲームアイテムみたいなものである。
「お化けのリベンジ」「なめられた水虫」「ビックフットをつかまえろ!」「いないいないばあちゃん」

ロブスター(キャラクター)
海底お魚裁判所の裁判官に仕えている。
裁判のときは、アシスタント。休息の時は、マッサージをする。
そして、裁判官がカーレッジを追いかける時は、それに乗っていた。
そのスピードはかなり早い。
「お魚パラダイス」

ロンおじさん
ミュリエルのおじさん。
スコットランド在住。当分会っていないので、ぜひ会いたい親戚らしい。
「お魚パラダイス」

惑星エッグ
チューリップ(「た」をみてね)がいる惑星。
エルセブンエックス銀河にあり、”フィールドジェネレーターつき三倍ニュートロニックスピットペクター型宇宙船”に乗ったカーレッジが向かった。
その位置は、土星で左に曲がり、恒星AT方面という出口を目指し、銀河チェーンのソーセージハウスが見えたら、12数える。楽しい事を考えながら”フィールド〜(長いので略)宇宙船”の赤いボタンを押せばつくことができる。
月の表面のような、なにもない星である。
「チューリップラネット」

「わしが何をした」
ユースタスの口癖。
カーレッジをいじめて、ミュリエルに叩かれた時によく言っている。
「水たまりの魔女」「太陽がしっぱい?」「地球最後の雪だるま」

「わんころ」
「わんちゃん」と同じく、脇キャラがカーレッジを呼ぶときに使う。
しかし、呼んでいる人を整理してみると、「わんちゃん」はカーレッジと友好関係を結ぼうとしているキャラが多く使うのに対して、「わんころ」は、カーレッジと敵対関係にあるキャラが多く使っている。
「けっきょく!北極!雪だるま!(地球最後の雪だるま)」「マジギレ!?キルト(チェーンステッチ姉妹)」「眠れる?僕のミュリエル(サンドマン)」「来チャイナ、行っチャイナ!(旅の楽団)」

「わんちゃん」
医者のビンダルーをはじめ、脇キャラはカーレッジをこう呼ぶことが多い。
「いないいないばあちゃん(ビンダルー)」「特製ばぁちゃんシチュー(肉屋の主人)」「空恐ろしいユースタス(シャーリー)」 「カーテンでカーッ!(背広の男)」「チューリップラネット(チューリップ)」

ワルキューレ
ノルウェーの、ヘルメットをかぶった女性戦士。
エルカ、シャンタナ(サンタナかも)、ブレイド、ブランビルダの四姉妹である。
空飛ぶ白い馬を乗りこなし、「ヘイへイホ〜」という勇ましい掛け声のもと、片手に武器を持って勇ましく戦う。
セリフだろうとナンだろうと、あの独特のオペラ声で歌いまくる。
カーレッジを平気でぼこぼこにするほどの暴力性もあり。
はっきりいって、近くにいて欲しくないハイテンションの人たちである。
「神話の恋の物語」

悪い女帝
魔力の源、魔法の蚕を持ち、魔力を使って女帝の座についた。
その蚕との絆を保つために、ミュリエルを犠牲にしようとするなど、手段はいとわない、冷血さを持つ。
カーレッジによって倒され、灰になるが、「のるかそるか!イルカ」で復活し、観客の一人になっていた。
いっしょに悪事を働いていた東洋系の兄ちゃんは、甥っ子にあたる。
「来チャイナ、行っチャイナ!」



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