1月1日(水)

■室蘭岳(鷲別岳)
天気:晴れ
メンバー:単独
正月でもあるし、休養日のつもりだったがあまりにも天気が良い。
「うーん、どこか軽く登りたいけどなあ。」
と考えていたら、Yossyから電話。
「ぐれっちー、今日は余市岳行ってくるよー。天気もいいよ。」
なんだよー。コレを聞いたらスイッチが入ってしまった。
考えた結果、久々に室蘭岳に行くことにする。
山ボードを始めた頃に何度か登ったっけなあ。
装備は最小限にし、身軽に行動したいので、
背中はゼロポイントの10Lザック。
ボードやスノーシュの装着感もいいのだ。
11:30 駐車場スタート
スキー場の駐車場が3:00に閉まるとゆーので
年の為にヒュッテ側にジムニーを停めて準備開始。
それにしても天気がいい。ワクワクしながら準備する。
11:47 白鳥ヒュッテ到着
12:10 600m
12:27 700m
登山道は初日の出を見るために登った人達のおかげでカチカチだ。
おかげで登りは簡単。すれ違う登山者と会話を交わしたり
景色を眺めたりしながらのんびりと登る。
久々の単独行はやっぱり楽しい。
去年の思い出や今年の抱負など色んなことなんかも考えながら登ったな。
600m〜700mはなだらかな樹林帯でいい感じだ。
まあ、雪は少なくて笹薮出ているけどさ。
12:37 800m
開けた疎林帯。
登山道沿いにスノーボードのトラックがあった。
12:51 室蘭岳山頂911m
風も無く穏やかな山頂だけど、意外に寒い。
山頂付近に木々には海老の尻尾のなりかけがあった。
いつもなら山頂標識が見えないくらい雪があるのにはっきりと見える。
うーん、やっぱり少ないんだなあ。
12:56 コルへのトラバース
13:00 滑り出し
高度を落とさないようにコルまでトラバース気味に滑る。
コルに出て、大休憩の後、滑走開始。
街から見ると室蘭岳と西尾根の間の沢がいつも気になっていた。
下は木々が鬱蒼としていて滑りにくそうなのは分かっていたが
自分はまずは行ってみないと気が済まない性格なのよ。
んで行ける所まで行く事にする。そこから登り返してもいいしさ。
思ったより雪はいい。
「おおー!いいじゃん、いいじゃん。」
…しかし実際にオープンな斜面は150m程度。
あとは笹パウだなー…
でも地形的には面白いので雪がもう少し増えればいいと思う。
なんとか600m付近まで滑走。
そこからはボードを背負って高度を上げずに登山道まで戻る。
14:04 西尾根コース登山道着
14:22 白鳥ヒュッテ到着
「ふう、着いた、着いた。」
あとは登山道伝いに滑走して下山。
川を渡る手前まで滑ることが出来た。
14:37 撤収
少し登って、だんぱらスキー場を1本だけ滑走して撤収。
「いやあ、意外に面白かったな。」
室蘭岳は滑走距離は短いものの面白い斜面がまだまだある。
山ボードをやるようになってから、斜面の見方が変わったよ。
まだまだ開拓できそうな気がする。
また来てもいいな。
忘れかけていた何かを見付けたような今年始めの山ボードでありました。
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ログ 赤:登り 青:滑走
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