03/02/15 (Sat)


■徳舜瞥山
天気:晴れ時々曇り
メンバー:単独
胆振の山は雪が少なくすぐ溶けてしまう。
しかしこの大滝村の徳舜瞥山は別。
今週からの降雪で北斜面には雪があるかなあ?
と期待をしつつジムニーを走らせる。
天気も雲が時折かかるもののそこそこ良さそう。
8:40 駐車場スタート
スタート場所の村営牧場の場所が今一つ分からなくて手間取るがなんとか到着。
2匹のフレンドリーな犬がお出迎え(笑)。
少し進むとかなりしっかりしたスキーヤーのトレースを見付けたので
これを頂く。カチカチなので歩きやすい。
林道を横切りながら少しずつ高度を上げる。
標高差があまりないのでのんびりスノーシューイング気分だよ。
1000m付近では尻別岳、後方羊蹄山も見える。
そして次第に徳舜瞥山も見えてきた。
山頂付近はハイマツが出ているのがこの距離でもわかる。
うーん…やっぱり雪が少ないんだなあ。ま、いっか。
10:04 1000m
10:30 1200m
1100m付近、徳舜瞥山への急登取りつきで先行していたスキーヤーの皆さんと合流。
宿泊装備一式背負って、オロフレまで縦走するのだそうだ、すごいなー。
途中色々お話しながら登る。長万部岳情報も聞く事が出来た。
スノーシューとスキーはルートが違う為に途中でお別れ。
ここまでずっと単独で来ていたからちょっと和んだなー。
10:45 徳舜瞥山 山頂1309m
風がやや強くなってきた。しかも雲も出てきたので
休憩もそこそこにしてホロホロ山への稜線に向かう。
本命は北斜面だが、見てみるとホロホロ山との間の斜面も良さそうなので
まずはここを行ってみる事にする。
11:00 滑走開始
雪はやや重めの新雪だが斜度がなかなかいい感じ。
ただ、木々が結構見えていて雪がもう少し欲しい所だ。
標高約250m落としたところで登り返し。
始めラッセル、後半ハイマツ地雷に四苦八苦しながらなんとか登る。
見えてきた北斜面はかなり良さそうだった。
しかし、途中からかなりガスがかかってきてしまう。うーん…
しばらく天候待ちしていたが、今一つ回復し無さそうだったので
北斜面は断念。ま、また今度行くさ。
13:00 下山開始
登ってきたルートをほぼ辿る形で下山する。
徳舜瞥山直下はガリガリの上にハイマツだらけ。
滑り辛そうだったのである程度歩いて下山。
滑り出しからは緩いながらも下りやすくボードを脱ぐ事は殆ど無かった。
13:45 駐車場着
帰りも犬ちゃんたちのお出迎え。
北斜面に行けなかったのは残念だけど、新しい斜面に行けたのは面白かった。
南斜面やホロホロ山のシュートとかまだまだ滑ってみたい斜面があるよ。
徳舜瞥山、やっぱ侮れないわー。
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ログ
【おまけ】
なんかかなり早く上がってしまい物足りないので来馬岳も行って来ました(笑)。
15:23 スタート
16:19 来馬岳山頂1004m
17:05 ゲレンデ着
なにせ日没まで時間が無い。
ま、ヘッドライトもあるしなんとかなるさ。
でも折角みなこさんにも会えたのにゆっくり話をする暇もなかったよ。残念。
急ぎ足で2本リフトを乗り継いでスタート。
ここでもスキーヤーのトレースを頂き、サクサク登る。
なんとか1時間弱で山頂到着。へーへー…
去年行かなかったもう一つの沢を狙うものの
雪は少ないし、重いしでなんか今一つでしたな。
あとはラッセルしてゲレンデに戻っておしまい。
なんとかなるもんだなあ。
撤収後は新登別温泉、2年ぶりに「いわた」に入浴。
やっぱ気持ちいいよ。
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