03/02/22 (Sat)

■チセヌプリ
天気:晴れのち雪
メンバー:tomoさん、さな、Yossy、よしきくん、ぐれっち
さて朝から天気は上々だ。
道中見えた後方羊蹄山はものすごく綺麗で
「うわー!これを登らないのか!」などと言いながらジムニーを走らせる。
単独なら間違いなく行っちゃってるよな(笑)。

倶知安に入ってもニセコ連峰が全部見えるくらい晴れている。
当初の目的地は積丹岳をテント泊で狙う予定だったのだが
どーも夜半から天気が荒れそうなので、
とりあえず、ニセコ周辺の山に行ってからその後を考える事にする。
tomoさん達と天気予報などを調べながら連絡を取り合い、
結局チセヌプリに向うことになった。
登り始めは天気も良かったものの、
山頂近くになるに連れて視界が悪くなってきてしまう。やれやれ…
しかし、しっかりしたトレースがあったのでハイクは楽だった。
登っている途中、綺麗なスワローティルを背負った方とお話しながら登る。
2匹の犬を連れていて、とても人懐っこかったな。
さて山頂に着いたものの、視界が今一つ。
滑走準備をしながら天気待ち。
晴れ間が見えた所で、みんな連続して北斜面に滑り込んでいく。
あやや…自分はちょっと出遅れて、ゆっくりと滑り込んだ。
視界が完全に開けて、満足行く滑走だ。
「おひょひょー!」
うーん、いいっすねー…一気に下まで滑走。
下ではメンバーみんながホクホクの笑顔だった。
登っている時、南斜面はちょっと重めだったが
北斜面はなかなかの深いパウダー。ここは結構雪が残るんだよな。
チセ滑るのなら、北斜面は必ず滑り込みたい斜面だよ、うん。
登り返して東斜面を狙う。
シャクナゲからビーナスの丘、名無しピークに向うNACツアーの滑りを眺めながら登る。
登っている時は天気が良かったのに
東斜面滑り出し付近に着くと、またまた視界不良。
しかも雪も強くなってきた。だめだな、こりゃ。
ピットを掘ったりしながら天気待ちするものの、今度は晴れそうに無い。
ちぇっ…仕方ないので、ゆっくりと南斜面を下りる。
途中、メンバーと離れるものの、無事雪秩父裏に到着。
そこから駐車場まで歩いておしまい。
うーん…あと1時間早く登っていれば良かったんだろうけれど
ま、仕方ないや。
そそくさと撤収して、次の目的地「長万部岳」に向うのでありました。
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今日明日は本来ならば雪崩講習会、実地講習会の日。
しかし個人的な事情も重なり、今回は行きたい所もあり、欠席させていただく事にする。
正直言って申し訳なく、また後ろめたさもあったのも事実。
今後、機会を見つけて講習会にはまた参加しようと思う。
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