●テキストエディタ
※※※やる気の※※※ぺぇじ
愛用のテキストエディタ「xyzzy」のページです。STUDIO KAMADAの日記もCやJavaのプログラムも全部これで書いています。xyzzyはemacs系の本格的なテキストエディタですが、X68kでμEmacsを使っていた人にも使いやすいと思います。Common Lispに準拠したLispを搭載しており、Lispの勉強や多倍長計算のできる電卓代わりにも使えます。xyzzyの最新のバージョンは0.2.2.235(2005-12-07)。
●レイトレーシングソフト
POV-Ray - The Persistence of Vision Raytracer
Persistence of Vision Development Teamによる本格的なレイトレーシングソフト「POV-Ray」のページです。以前は「レイトレーシングソフト=高価」という印象を持っていたので、これほど高機能で本格的なCGを作成できるレイトレーシングソフトが無料で公開されているということを知ったときは本当に驚愕しました。POV-Rayはソースリストも公開されています。最近は日本語の解説ページも増えてきましたね。POV-Rayの最新のバージョンは3.6.0(2004-06-10)。
POV-Rayで日本語を使う方法
POV-Rayに付属しているエディタでは日本語のファイルを編集することができません。日本語で注釈を書いたり日本語のフォントの3-Dテキストオブジェクトを使いたいときは、ソースファイルを外部のエディタで編集する必要があります。具体的にはxyzzyなどを利用して、ソースファイルの先頭でglobal_settingsにcharset utf8を指定し、エディタの設定で文字コードをutf8nとしてファイルを保存します。このようにして作成したファイルをうっかりPOV-Rayのエディタで再編集してしまうと日本語の部分が壊れてしまうので、Options→Other Setting→Use Editorのチェックを外してエディタを切り離しておいたほうが無難です。外部で編集したファイルを最初にレンダリングするときはSel-Runボタンを使ってファイルを選択します。
POV-HTML-JP-Manual
大分大学工学部福祉環境工学科建築コースによるPOV-Ray 3.5の日本語マニュアルのページです。便利なので利用させていただいています。
●プラネタリウムソフト
Stella Theater Lite
Toxsoftによるシンプルで使いやすいプラネタリウムソフト「Stella Theater Lite」のページです。地球上のあらゆる地点のあらゆる時刻のあらゆる方角の星空を画面で見ることができます。6.5等までのおよそ9000個の恒星、星座、銀河、星雲、星団などと共に月と太陽系の惑星の位置も表示してくれます。マウスとキーボードで簡単に操作できて、情報の種類ごとに表示方法を指定できる親切設計です。
●その他
Cygwin
Cygwinのページ。Windows上でUNIX用のソフトウェアが動作するようにするための環境「Cygwin」と、実際にそれに合わせて移植された数々のフリーソフトウェアを入手することができます。フラクタル画像を描いたりパズルを力任せに解いたりするときにxyzzyでプログラムを書いてxyzzyの*Shell*バッファでプログラムをコンパイルしてその場で実行していますが、その過程で無意識に使っているgccなどはCygwinのものです。計算をするためのプログラムをよく作るので、Cygwinはなくてはならない存在です。
CHOMBOのページ
CHOMBOさんのページです。キーボードユーティリティ「AltIME」がおすすめです。左Ctrl⇔Caps Lock、ESC⇔半角/全角、右Alt⇔カタカナひらがなの入れ換えと、IMEの起動キーの変更などに利用しています。AltIMEの最新のバージョンは3.15(2003-08-14)。
Sota's Web Page
曽田さんのページです。FTPクライアント「FFFTP」がおすすめです。STUDIO KAMADAの更新のために毎日利用しています。FFFTPの最新のバージョンは1.96c(2008-08-24)。Windows Vista対応。