ソフトバレーの極意
最終更新日2001年09月07日
ソフトバレーをプレイする上で、楽しみながら上達していけるよう
無理なく参加者が練習出来るように、日々頭を悩ませていますが、まず
どんなに練習を重ねていても、以下の事を頭に入れて練習せねばせっかく
体育館をとって練習していてももったいないのでは・・・?
攻撃を受ける際、姿勢を高くしていては
わざわざ体育館で練習しなくても良いという事を第一に念頭において下さい。
整った環境でせっかく練習できるのだからまずは
基本を抑えましょう。
| 一、自分で確実に入れられるサーブフォームを見出す。 得点を狙って入らないならまだしもサーブが毎回 入らない場合はまずはサーブを連続して確実に入れられるよう 強化的に練習してみる |
| 一、サーブを受ける時、膝と腰を落としボールを拾う体制を作る 普通に立っていては絶対ダメ←これ基本中の基本 前にボールを送るのではなく上に上げる感覚を。 |
| 一、サーブカットは必ず意思表示をする 取れないと思ったらお願いと言う、判断は早めに。 積極的に取れるよう、練習で技術を身に付ける |
| 一、トスは高く。 苦手な人は万歳をするような感じで・・・。 |
| 一、アタックは助走して打てるようにトスが上がる前に後ろに下がる。 |
| 一、アタック攻撃を受ける際、自信がなくてもブロックに入る。 必ずフォローに入る=フェイント、ブロックで落ちたボールを拾う。 |
| 一、プレイ中はボールの動きから目を離さず、一箇所に固まらず、体の 向きを常に意識する。 |
| 一、コートにIN、OUTのジャッジを後ろにボールが行った時は前衛が、 両サイドに行った時は対角が、声を掛けてする。 |
| 一、とにかく声を掛け合う事は大事なので積極的に。 |
以上が私が講習会で習った時と、練習を重ねて気付いた点です。
9人制や、6人制バレーの基本に通じる部分は多々ありますが、
ボールの特性上、勝手が違う点も大きく影響してくるスポーツです。
特にアンダーパスで、ちょっとでも角度を間違えると、とんでもない
方向へボールは飛んでいってしまいます。故に高めのボールに対処するには
オーバーパスの方が安定します。しかしながらボールの流れ方によっては
オーバーパスでも回転してしまい、充分に慣れてきた今でも自分の真上に
上がってしまったり、後ろに上がってしまったりもしてしまいます。
そこがソフトバレーの面白いところなんでしょうが。
この状態を防ぐにはまず、基本的なパスのフォームを身に付ける事です。
どのバレーボールでも、基本中の基本と言えば拾うことです。
諦めずに、ボールを追いかけましょう!
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