走行中に突然ブレーキが抜けてかるいパニックに・・
R1で車は横を向きましたが何とかどこにも当たらずに止まったのが幸い。。
そろそろと自宅に戻ってみるとRearのデフケース上でブレーキOILがだだ漏れ。

最近メンテナンスが追いつかず路上でのトラブルが多い(1月には燃料ポンプがご臨終)
ので 以前から準備していたブレーキ周りのOHを決行! (もっと早くしろって!)

以前より購入してあったブレーキ周りの部品。
シュー、パット、ホイルシリンダ、キャリパー、マスターシリンダのOHキット、ブレーキホース。。
これらに追加してRearのブレーキホース(これはセンターに1本) ブレーキパイプ。

REARはドラム内の部品をばらして

ホイルシリンダの分解ピストンなどは磨いて傷が無ければ再利用。
シール類のみ交換して再組み付けしました。

シューはまだまだ使用できそうでしたが、新品に交換しました。

今回問題となったREARのパイプは新しく作成しホースとともに交換。。
とここまでは特に問題なくサクサクと進みます。。
ここからが難関!

REARブレーキホースからマスターシリンダまでのパイプを作成します。
フレアにするのはユニックスオートさんに工具をお借りしたのでなんとかなるのですが

車体の下で引き回しを作るのが結構大変。。
リフトにあがっていれば楽なのでしょうが、馬の上にのっているだけなので作業する隙間が無くって
パイプを曲げるのに苦労しました。。

こちらは外した古いパイプです。
パイプが繋がったら、後はまた楽しい分解、清掃、組み付けです。

キャリパーとマスターシリンダのOH。
キャリパーのピストンは清掃して再利用です。。

マスターシリンダも綺麗に清掃して新品のピストン部品を組み付けます。

キャリパーはお決まり塗装。。どうせそんなに見えないところなんですが。

ブレーキホース、パットも新品に交換して組み付けました。
ダストシールを組み付けるのに苦労して、せっかく塗ったキャリパーはぼろぼろになっちゃいましたが。。

こちらはおまけ。
マフラーはデフ下をとおっているので、REARを上げた際にはマフラーを外す必要があります。
ついでに軽く錆び落としと塗装しました。。
今回の作業はとにかく車の下でのパイプ作成が苦しかったです。。
デフ上以外はパイプを交換する必要は無かったのかもしれませんが、
ついでに綺麗にしたかったので。。
ずっと気になっていたブレーキ周りの心配が減って一安心です。
ここ2年ほどメンテナンスがおろそかになっているのでメンテナンスを追いつかせないと
ダメですね。。
ATオイルの交換、燃料周りのリフレッシュなど・・
といいつつこんなものを購入しちゃってます。。
Intraxのコイル、Rearコイル内に使用するのエアバック、REARアームブッシュ
Bodyマウントブッシュなど。。
