アメリカ出張時に購入してきたデストリビュータCAPとローターを早速交換しました。
その前に、季節の変わり目に恒例のサーモスタットの交換も。。
160°Fから195°Fへの交換です。

自家製のガスケットも結構長持ちします。さすが厚いガスケットシートで作った甲斐があります。
次にいよいよデスビキャップを外します。
ここは大分前に外したことがあるので(その時は交換していない)、要領も判っています。
皆さんご存知のように、シボレーのエンジンはデスビが一番奥にありますよね。

デスビキャップは2本のネジでとまっています。
手前側はネジを緩めるのは簡単ですが、奥側がちょっと大変です。(高さに制限があり短い工具が必要)

自分はこれを使いました、手前の柄が割れてシャフト部のみになったレンチ。。
ちなみにソケットのサイズは7/32inchを使いました。

こちらが新品のデスビキャップとローターです。
デスビキャップは簡単に外れるんですが、ローターを外すのは大変。。
結局、マイナスドライバーでこじって割って外しました。

手前が新品、奥は今まで使用していたもの。
電極の先は丸くなってしまっています。
右端にちょっと写っているのが、外したデスビキャップです。
外見は問題なさそうですが、中はやはり電極がかなり磨耗していました。
外してしまえば、後は新品をつけるだけです。
ローターを取り付けるには、ハンマーで軽くたたきながら差し込んでゆきます。

新品のローターが取り付きました。

後はデスビキャップを取り付けて

間違えないように、プラグコードを差し込んで完成です。
交換作業後走らせてみて。。
元々調子が悪かったわけではないのですが、ちょっとトルクが増した(戻った)かな。
上り坂でもアクセル踏まずに静かに上って行くようになりました。
特に調子が悪かったわけではないのですが、さすがに10万mile(16万km)を超えているので
この辺りの部品は消耗品ということで交換してやると、気持ちがいいですよね。
実際トルクは確実に増していますし、当分交換する必要も無いでしょう。。
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