少し前から挙動が不安定だった電圧計の針がついにうごかなくなりました。
オルタやバッテリーか!? と思ってテスターで測るとちゃんと12Vでています。
どうせ壊れてるならダメ元でばらして修理してやろうと ばらしにかかります。
(というか実は新しいのを買う資金が・・)

3連メーターはざらはい(灰皿?)にボルト留めしてあります。

配線がすごく汚くってかっこわり〜。。 すみません そのうち整理します。

かんづめを開けるような要領でカバーをはずします。 今回これに一番時間がかかった!!
壊しちゃうわけにいかないし。
カバーがはずれたら中味は簡単です。 ほんとからっぽ!?

中味はこれだけです。 けどどうもただの断線ではないみたい。。
実はどうせどっか半田でも外れかかっているんだろうとたかをくくっていました。
コイルがだめだとちょっと無理かなぁ と考えながらも
とりあえず続きは会社でですね。。

電源で12Vかけてもやはり動きません・・
いろいろ見ましたがコイルも大丈夫だし半田も大丈夫。。。
けどなんだか正体不明の箇所が1箇所あります。
いじくりまわしていると時々針が動きます、と同時に煙も・・・
よ〜く見るとどうも可変抵抗みたい、それを交換してみると


なんとあっけなく直っちゃいました。 ボリウムまわせば電源と校正をとるのも簡単です。

抵抗値を確認してから別の抵抗に交換して 完了!
あとはきれいに拭いて元に戻すだけです。。

もとどおりに組んで復活しました。。
交換するとお金かかるけど (というか単品を国内ではでは探せないかな)
今回の修理はあっけなく終わっちゃいました。
以前ブレーキランプのスイッチもばらして接点みがいてなおりましたが
結構簡単に直るものはぜひ修理にチャレンジしてみてください。
自分の場合たまたま会社に部品落ちてましたがテスターと半田こてあれば自宅でも
十分可能な修理ですよ。
楽しめるしね。。。
こういう修理などもどんどん紹介してゆきたいです。
当然修理レポートの投稿もまってますよ。
今回の修理で会社というの言葉がでてきましたがこれはフィクションです。
実際は当然会社でこんなことはしていませんよ〜!!