mans capriceの内装を見られた方は知っていると思いますがドアの内張りにある
power window SW周りのウッド部分がカーボンで出来ています。。。
(もちろんリアルカーボンではなくカッテイングシートですが・・)
capriceを購入した当時にウッドがいやで貼ったものです、当然メーターパネル周りの
ウッド部分にも貼ろうとチャレンジしましたがうまくいかずにそこだけウッドのままでした。
今ではウッドもいいかなと考えておりドアのカーボンをはがしてもいいかなと思っていましたが
やはりスポーツワゴンを目指すからにはカーボンでいきたい!!
メータパネルに直接カーボンシートを貼るのは不可なので型取りにパネルを作って
そこにカーボンシートを貼るしかないかなぁと構想していました。(5年間程・・)
型取りも難しいなあと思っていたら、ヤフオクでSUS製のメーターパネルをGETしました。
早速オート○ックスでカーボン風カッテイングシートを購入です。
最近はメーター売りもしてくれて長物を作る際には便利です。(昔はシート売りでした)
ただし¥260/10cmを120cm購入、意外と高いねえ・・まあこんなもんかな。
アルミじゃなくってステンレスなんですよこれ!?

材料さえそろえば後は実行あるのみ。
メーターパネルを型にしてシートを切ります。
このカッテイングシート厚みがあり硬いのでパネルの裏までしっかり回りこむ
ことができるように大きめに切ります。

切れたら貼り付けですが これが今回の作業の一番の難関!!
ドライヤーとヘラを使って根気よく貼ってゆきます。
裏側にきれいに回り込ませないと後で浮いてきたりしますし
とりあえずここは根気が必要ですね。。(って自分にそんなに根気があるのか!?)

外周のR部分はよーく引っ張りながら貼ります。。。

ここまでできたら後は簡単 かな。。
車のメーターパネル部に取り付けます 両面テープなどで固定するのであれば
パネルを外さずにそのまま取り付けするだけでしょう。
今回はリアル感を出すためにあえてビス留めにしました。
っていうか 自己満足だけですが・・
ということでメータパネルを取り外して


位置あわせをしてドリルで下穴を開けます。(こんなことやっちゃってほんとにいいのか!?)
助手席前のエンブレムも外します

あとはパネルをビス留めして

元通りに組み付けます。

いままでドア部とのマッチングが取れてなくって中途半端な内装でしたが
これでなんとか統一性がある感じになりました。。
やっぱり型があると簡単にできますねえ、型無しでは何度やってもダメでしたから・・
まあ飽きたらビレットパネルにもなるし、
けど穴あけちゃったから元のウッドには戻せませんね。。