急遽予定を変更して、OILパンのOIL漏れ修理 を紹介します。
Man車は 愛車の紹介 にもあるように 車高が低い! frontのベロと地面の間が4cmほど。。。
で、結構 走るには気を使い、国道はおろか東名でも路面の状況から目が放せません。
常に、戦闘状態(常に攻撃される側)でちょっとのミスが命とりとなります。
そういえば、いままでmanの車歴のなかで2番目に低いかな? さらに低かったのは、
ダットサン
D21 そのうち車歴も紹介したいですね。
そこで、OILパンを打って亀裂が入った方に 《そんな人いるのかなあ???》
まず、ジャッキとうま で車を上げます。 ここが一番難しいかも。注意しておこないます。
車留めも必ず行いましょう、サイドブレーキやATのparkingは信用せずに。

ちなみに man はガレージジャッキを3台、うま4個を使っています。
今回は、不慮のOIL漏れで 1週間でこんな状態!! OILこぼしたんじゃなくて勝手にこんなに漏れてた。

ちなみに フレームはガリガリ 普段車を大事にしている人から非難ごうごうかも?
環境団体のみなさんこのOIL漏れは下水に到達までにきちんと処理しましたので地域環境汚染の恐れはありませんので。。。。
今回は、OILを抜いて (完全に抜けるまで丸1日置いておく)
やすりで古いエポキシをはがして
ブレーキクリーナで十分脱脂して
アルミ充填剤で埋めます。アルミ充填剤は BIKE屋さんで入手しました。よくアルミデブコン?と呼ばれているもので、BIKEのポート絞ったり、埋めたりできるそうです。
これはまだ埋めてる最中です。
充填剤で埋めたあとは、アンダーコートを何層もかさねます。 かるくこすったときに効果ある?
あとは,OILをいれてにじみないことを確認しましょう。
この時点でにじんでたらNG 必ずあとでダダ漏れです。
そういえば、年末に触媒がカラカラ言い出したので上記画像にあるようにストレートパイプでつなぎました。サイレンサーはグラスパック(青) マフラー出口は ノーマルです。。