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さくらは私たちを何だと思っているのでしょう?
いつでもどこでも私たちはさくらの踏み台となるのです
夜、寝ているときも私たちの上をドカドカと踏みつけながら
寝室と居間を行き来しているし
さくらを抱っこしながら歩いているとき
タンスや棚の横を通り過ぎると
私たちの肩などに爪をたて
えいやっと棚の上に飛び乗るのである
その度に私たちの身体にはさくらの爪痕が残るのだ(*_*)
最近さくらが覚えた技がある
うちは台所のシンクの横に冷蔵庫があるのだが
さくらはこの上に上りたくて仕方ないのだ
何度かチャレンジしていたが冷蔵庫は高くとても跳べない
そこで私たちが台所で食器を洗っている時だ
ダイニングテーブルの上に乗っていつもの様に
私たちの作業を監視している
まったくさくらは可愛いななんて思いながら洗っていたら
さくらが急にジャンプして私の背中に飛び乗り
そこから後ろ足の爪をたて私の背中に思いっきり踏ん張り
冷蔵庫の上へとジャンプしたのだ!!
私は背中が痛くて悶絶していると
上からさくらが覗いている
そして満足げに「にゃ〜」ときたもんだ・・・
さくら冷蔵庫に乗るのはいいが
俺の背中で三角跳びは痛いからやめてね
その上ひとりでは冷蔵庫の上から降りられないくせにっ!
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