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第三者による放課後の子どもたちレポート
お昼ごはんは家で うちの村の小学校では朝の8時から授業が始まります。2コマ授業のあとに10時頃パオゼ(休憩)があって、お腹が空いた子は家から持ってきたサンドイッチやクッキーなどを飲み物とともにとります。
その後さらに一年生の場合で2コマ、三年生の場合で3コマ〜4コマの授業があります。
一年生のNちゃんは、たいてい12時には帰っているようです。三年生のMちゃんも12時半か遅くとも1時には帰宅します。
そして家族そろってお昼ご飯。といっても、最近では日本と同様、共働きの家庭が増え、いっしょにお昼ご飯を食べられない子もいるそうです。でも何らかの形で大人が子どもの帰りを待つというのが原則。例えばじいちゃんばあちゃんちに帰るとか、給食付きの学童保育に行くとか。(バイエルンでは試験的に行われています)
遊び ドイツの子どもも遊びが大好き。外では自転車のり、ローラースケート、砂遊びなど、元気よくはねまわっています。家の中ではおもちゃやゲームで遊んだりかくれんぼなんかもしています。コンピューターゲームをしている子はうちの村では多くないようですが、ハンブルクの友人の情報によると小2の息子さんのクラスでゲームボーイを持っていない子は数人だけらしいです。日本並になってきてるのですね。
何時から何時までどこへ行くかを必ず家の人に告げて許しをもらってから出かけるのが常です。ドイツでは恐ろしい誘拐殺人事件に巻き込まれたりしないように大人が十分な注意を払っています。
塾と習い事 遊んでばかりではありません。毎日宿題もでます。学校だけでの勉強では足りない子は塾に通ったり家庭教師をつけてもらったりしますが、日本の進学塾とは違います。もっと個人的なもののようです。
MちゃんNちゃんも習い事をしています。Mちゃんはリコーダーと体操。Nちゃんは鉄琴とバイエルンの踊りです。たいてい学校の教室や体育館を利用しています。
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