MALEFIZ
マーレフィッツ
人数 2〜4人
難易度 ★★
娯楽性 ★★★
私的評 これはやり始めるとおもしろくてやめられません。(^o^)
ただし先をよむことが必要になるので子どもには難しいかも。
4人でやると足の引っ張り合いのためプレイが2時間に及ぶこともめずらしくありません。
今現在M氏の勝率トップ!ちなみに私はたったの一勝です。(/_;)
マーレフィッツとは「ちくしょう!」というののしり言葉です。
遊び方 写真のようにスタート位置に各色5つずつ駒を置きます。
障害物である白い石を規定の場所に置き、さいころを振って出た目の数だけすすみます。
石の上を飛び越すことはできませんが、他の色の駒を飛び越すことはできます。
ちょうど石の上に進んだらその石を別の箇所に置くことができます。
ちょうど別の色の駒の上に進んだらその駒をスタートに戻せます。
5つの駒のどれを動かしてもかまいません。
このようにして編み目のようなコースをたどっていって、奥のゴールへ最初の駒が着いたらゲームオーバー。
MAENSCH ARGERE DICH NICHT
メンシュ・アーガレ・ディヒ・ニヒト
人数 2〜4人
難易度 ★
娯楽性 ★★★
私的評 これはドイツではとってもポピュラーなゲーム。
名前は「まあまあ、そう腹を立てずに。」という決まり文句からきています。
実際ゲームは足の引っ張り合いの連続です。
ゴールイン直前でスタートに逆戻りさせられることもよくあります。
もしかして日本にもあるかな?あるとしたら何て呼ばれてるのかな?
「まあそこは穏便に」とか「お代菅様そうお怒りにならず」とか!?(^o^)
遊び方 4つの角のスタート位置に各色の駒を4つずつ置きます。はじめにさいころを振って(三回まで振れます)
6の目が出たら駒を一つスタートラインに置き、もう一度振って出た目の数だけ駒を進めます。
その後は自分の番がきたら一回だけ振って駒を進めていきます。
6が出たら新しい駒をスタートラインに置き、もう一度振って出た目の数だけ駒を進めます。
複数の駒が出ている場合はどの駒を進めてもかまいません。
途中で他の色の駒の上にちょうど進んだら、それをスタートに戻すことができます。
これを繰り返していき、@ABCと番号の打ってあるゴール(写真だと十字形の色がついている部分)
に4つの駒全部が上がったらおしまい。
RUMMY(RUMMIKUB)
ルミー(ルミーカップ)
人数 2〜4人
難易度 ★★
娯楽性 ★★★
私的評 もともとトランプ二組でプレイするもののようですが、トランプよりも扱いやすく見渡しやすい。
義母から教えてもらったのがきっかけで、やみつきになりました。(*^_^*)
元大家さん一家のところにもあるので子どもといっしょに遊ぶことも。実は私も持ってます。
(義母からのクリスマスプレゼント)
私はマージャンを知らないのですが、マージャンとほぼ同じルールらしい。かけひきがスリルたっぷり。
遊び方 全ての札をよく混ぜて裏返します。私は小さいかごの中に袋を入れてその中に札を入れます。
(義母さん方式)
一人14枚ずつ札をとって、ついたてに並べます。
このとき自分以外の人からは見えません。
ジョーカーはオールマイティーです。
全部で4色1〜13までありトランプといっしょ。
同じ色の続き番号3枚以上あるいは色違いの同番号3枚または4枚を集めます。
集めたものの数字の合計が30以上になれば場に出すことができます。
場に出すと、人の札にも新たな数字をつけることができます。
ただし人に手を見せることになるので慎重に時を選んで。
出すもの、つけるものがない場合、(あっても出したくなければ出さなくてよい)
袋の中から一枚札を引きます。
次に自分の番が回ってくるまで出すことはできません。
ジョーカーを欠けた札がわりにして出すことができますが、ジョーカーは何かと便利なので
最後の方にとっておく方が正解かもしれません。
ジョーカーの部分の数字をもっている人は、自分の番が来たら、その札を置く代わりに
ジョーカーをもらうことができます。
もらいたくなければ置く必要はありません。
自分の番のとき、場に並んでいる札を自分の都合のいいように組み替えることができます。
もしも行き場のない半端な札が余ってしまったら
その札プラス袋の中からの3枚を取らなければなりません。
そのようにして最初にもち札がなくなった人が勝ちです。
KNIFFEL
クニッフェル
人数 2人〜
難易度 ★★
娯楽性 ★★★
私的評 タバコの煙がもくもくとしたクナイペなどで見るちょっとこわそうなサイコロ遊び。
でも中味を知ると何とも健全な遊びではないか。
もっとも賭を楽しみにプレイする人もたくさんいるのですが。日本の花札感覚?
遊び方 もってなくても即席でできますよ。準備するのは、まずサイコロ5つ。
コップ。(本物は分厚い皮でできてます)得点を記入する紙とペン。
これだけで遊べます。
順番を決めます。一番の人から、コップにサイコロを入れてふります。
出た目をチェックしながら最大で続けて三回ふることができます。
その際、全部を振り直してもいいし、いくつかだけ残して振り直してもよいのです。
下にあげたような目の出方を考えてねらいをつけ頭をつかいながら振り直します。
どれにも当てはまらなかった場合は一度だけChanceとして目の合計数を記入することができます。
Chanceを使いたくない場合または既に記入済みのときは、まだ出してない目の出方を選んで―を引きます。
その後その目が出たとしても残念ながら記入することはできません。
このようにして全ての欄がうまったら合計をして最高点の人の勝ち!
Gewinnkarte
1er nur Einer zahlen |
1の目の数だけを合計 |
2er nur Zweier zahlen |
2の目の数だけを合計 |
3er nur Dreier zahlen |
3の目の数だけを合計 |
4er nur Vierer zahlen |
4の目の数だけを合計 |
5er nur Fuenfer zahlen |
5の目の数だけを合計 |
6er nur Sechser zahlen |
6の目の数だけを合計 |
gesamt |
1erから6erまでの合計 |
Bonus bei 63 oder mehr plus 35 |
合計が63以上のときはボーナス35点加算 |
gesamt oberer Teil
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上部全ての合計
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Dreierpasch alle Augen zahlen |
同じ目が3つ揃ったら全ての目の数を合計 |
Viererpasch alle Augen zahlen |
同じ目が4つ揃ったら全ての目の数を合計 |
Full-House 25 Punkte |
同じ目が2つ別の目が3つ揃ったら25点 |
Kleine Strasse 30 Punkte
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1.2.3.4または2.3.4.5あるいは3.4.5.6と出たら30点 |
Grosse Strasse 40 Punkte |
1.2.3.4.5.6と揃ったら40点 |
Kniffel 50 Punkte |
同じ目が5つ揃ったら50点 |
Chance alle Augen zahlen
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どれにも記入できない、したくない時全ての目の数を合計(一回のみ) |
gesamt unter Teil |
下部全ての合計 |
gesamt oberer Teil |
上部全ての合計 |
Endsumme
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最終合計
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