SCHWEINE BRATEN
シュヴァイネ・ブラーテン
豚バラ肉を豪快にローストして肉汁のソースで食べます
う〜んドイツの味
材料(約5人分) 豚バラ肉など脂身のある部分 1kg
人参 2〜3本
タマネギ 1〜2個
スープのもと(ドイツの方Bluehe)
塩こしょう 適量
水(ロースト時) 200ml
水(ソース用) 500ml程
作り方
@オーブンは200度に熱しておく。肉は包丁で筋目を入れて、塩こしょうを適量ふる。
ロースト用の皿に肉を入れ、200mlの水を加えて、オーブン中段で30分ほど焼く。
A肉をオーブンから出し、そこへ、スライスしたタマネギ・あらぎりした人参を加えて
さらに30分ほど焼く。
B焼き上がったところで、肉と人参を別の皿に取りだして、冷めないように
余熱のあるオーブンの中などに入れておく。
C残っている肉汁にスープの素と水を500ml程加えて、ロースト皿に
こびりついた肉などをそぎ落とすようにして、ミキサーで混ぜる。
できた肉汁のスープは温めておいて、食べる直前に肉や付け合わせにかける。
D焼き上がった肉は食べやすい厚さにスライスし、人参を飾り付けて出す。
特別メニューの紹介
肉料理のレシピが増えない・・・うちでは肉を食べることがほぼないからなあ。そこでお肉ファンの方のために、 うちの村の山の上のレストランで撮らせていただいた写真を紹介することにしました。厨房にも入れてもらえたのでちょっぴりそれも紹介。こんな小さな村に来ることはないとは思いますが、もしこのレストランに来れば 日本語メニューありますよ。(私が作ったものですが)
Putengeschnetzeltes in Pfefferrahmsauce
プーテンゲシュネッツェルテス・イン・プフェファーラームゾーセ
七面鳥のペッパークリームソースかけ
七面鳥はドイツでは結構日常的に食べます
あっさりした七面鳥肉にグリーンペッパーのきいたクリームソースがグー
付け合わせはKartoffelroesti(カルトッフェル・ロースティー)
ライベクーヘンの小型版のようなものです
Schweineschnitzel
シュヴァイネシュニッツェル
ドイツ・オーストリアでは定番
どこに行ってもたいていメニューにあります
下の写真のように豚肉に香辛料と衣をつけて少な目の油で揚げます
このレストランでは植物油を使ってました
付け合わせはポテトサラダです(例のすっぱ〜いやつ)私はけっこう好きです
豚カツよりも油っぽくなくあっさりしてる
上のペッパークリームソースをかけて食べても美味
Schweinelende、uerberg″mit Pilzen gefuellt
シュヴァイネレンデ・アオアーベルク・ミット・ピルツェン・ゲフュールト
レストラン特製ポークのキノコ詰め
豚の背肉にキノコを詰めて焼いたものです
ソースは肉汁を使った透明なペッパーソース
この味を覚えたら忘れられなくなります
生クリームとホオズキが添えられています
別皿に自家製シュペッツレとミニサラダがついてます
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