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Erdbeer-Biskuit-Roulade
エアトベーア・ビスクヴィット・ローラーデ
いわゆる苺のロールケーキ
ドイツは5月あたりから苺狩りがたのしめます
材料(30×40cmの天板使用) 卵 5個
砂糖 150g
小麦粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ1
生クリーム 400g
(ドイツの方Sahnefestを2袋)
バニラ風味砂糖 大さじ1
苺 300g
粉砂糖 大さじ3
作り方
@オーブンは220度に温めておく。
A卵を卵白と卵黄に分ける。
B卵白は固く泡立て、砂糖を加えてさらに泡立てる。そこへ卵黄を入れる。
C小麦粉とベーキングパウダーをふるって加え、そっと混ぜる。
D天板にベーキングペーパーを敷き、生地を流し込んで平らにならし、中段で10分少々焼く。
E焼き上がったら砂糖をまぶした塗れ布巾を上にかぶせるようにして生地を保護しながらペーパーをはぐ。
F塗れ布巾と共にクルクルと巻いてその形のまま冷ます。
G生クリームにバニラ風味の砂糖を加えて固く泡立てる。(ドイツの方はSahnefestを入れてね)その中に細かく切った苺を加える。
H巻いていた生地を一度もとに戻して、Gを塗り、もう一度巻く。
Iよく冷やしたケーキに粉砂糖をふって食べます。
*私は生クリームの前に手作り苺ジャムをぬってみました。美味〜
OBST KUCHEN
オープスト・クーヘン
ベリー類の豊富な時期が作りどき
冷凍ものを使ってもおいしくできます
材料A(下になる生地) 小麦粉 225g
卵 1個
砂糖 75g
バター 125g
塩 少々
材料B(上に重ねる生地) 卵 4
砂糖 150g
コーンスターチ 100g 小麦粉 100g
ベーキングパウダー 少々
バニラエッセンス 数滴
塩 少々
材料C(ゼリー状部分) 持ち合わせのベリー類 1kgほど
果汁またはジュース 1/4L
砂糖 大さじ4
ゼラチン 水分に見合う量
(ドイツの方Klarer Tortenguss 2パック)
材料D(飾り) 生クリーム 400g
バニラ風味の砂糖 大さじ1〜2
クリームを固くする粉 適量
*ごめんなさい、日本では何というのか知りません。
ドイツの方、Sahnefestのことですよ〜
*それでも固くならないときは粉砂糖を加えると効果てきめん!
作り方
@下になる生地(Muerbeteig)
a)小麦粉をこね台の上にふるい、真ん中をへこませて、そこへ卵をいれる。分量の砂糖・ 塩を加え、さらに小さく切った冷えたバターを粉全体に均一に散らして、こねる。
b)よくこねたら、まとめてボールに入れ、冷蔵庫で1時間ねかせる。
c)天板にバターを薄く塗り、生地をはめこむようにして均一にのばして入れる。
d)200度に熱したオーブン中段で20分程、黄金色になるまで焼く。
e)焼き上がったらしばらく置いてさます。
A上に重ねる生地(Biskuitteig)
a)卵白と卵黄は分けておく
b)卵白を硬く泡立て砂糖を加えてからさらに泡立てる。塩少々を加える。
c)卵黄を加えてなめらかになるまで混ぜる。
d)小麦粉・ベーキングパウダー・コーンスターチをふるって混ぜ込む。
e)バニラエッセンスを加える。
f) 天板にベーキングペーパーを敷き、生地を均一に流す。
g)中段で1/4時間焼き、ぬれ布巾の上に逆さにしてはずし、冷やす。
B重ねる
@の上にジャムを塗り、Aを上から重ね少し押さえるようにして固定させる。
Cゼリー
a)重ねた生地の周りにゼリーの流出防止のための枠をつけ、ベリー類をのせる。
b)分量の果汁に砂糖とゼラチンを加えて火にかけ、時々混ぜる。とろみがついてきたら
火からおろしてあら熱をとってから上に注ぐ。
c)ゼラチンが完全に固まったら、枠をはずして固く仕上げた生クリームを
絞り金で飾っていく。
BAYERISCHER APFEL STRUDEL
バイエリッシャー・アプフェル・シュトルーデル
南ドイツやオーストリアの名物デザート
これはバイエルン風です
バニラアイスを添えて食べると美味〜
材料 小麦粉(405タイプ) 400g
塩 小さじ1/2
サラダ油 大さじ1
卵 1個
リンゴ 8個
バター 大さじ4
干しぶどう 大さじ3
砂糖 100g
牛乳 100g
粉砂糖 少々
バニラアイス お好きなだけ
作り方
@分量の小麦粉と塩をふるっておく。
A牛乳を人肌に温め、油と卵を加えて混ぜる。
これを少しずつ@に加えていきながら、よくこねて生地をまとめる。
B生地に布巾をかけて温かい場所で約1時間ねかせる。
Cリンゴは皮をむき、芯を取り除き、薄切りにする。
Dねかせた生地を布巾の上でのばす。透けて見えるくらい薄くする。
(この生地を2つに分けて2つのシュトルーデルにすることをおすすめ)
Eのばした生地の上に柔らかくしたバターを塗る。
その上に、薄切りしたりんご・干しぶどうを均一に敷き、砂糖をかける。
F布巾の手前を持ち上げ向こう側へ回すようにしてクルクルと巻いていく。
このとき中味がはみ出さないように、4辺の生地を数センチほど折り返しておくと
うまくいく。
Gベーキングペーパーを敷いた天板の上に巻いた生地を置き、
予め230度に熱しておいたオーブン中段で40〜50分焼く。
Hお暇があれば焼いている途中で、バターと牛乳をはけで何度か塗ると
さらにおいしい。
I焼き上がったら粉砂糖をふりかける。バニラアイスを添えて食べることが多い。
PFIRSICHENBISKUIT
プフィルズィヒェン・ビスクヴィット
桃のビスケットケーキ
材料A(飾り・クリーム部分)
桃缶 正味800gほど
*少量でも小さく刻めば埋まる
プリン粉末(Vanille Pudding Pulver) 1パック(約40g)
*日本のプリンの素はねばりが弱いのでちょっと違うのですが
コーンスターチなどを加えると理想的なねばりになるかも
どなたか試したら報告してください
砂糖 大さじ2
牛乳 1/2L
バター 150g
卵白 1
あらびきピスタチオ あるだけ
*個人的にミントの葉なども合うのではないかと思います
材料B(ビスケット生地)
小麦粉(ドイツの方405タイプ) 80g
砂糖 150g
コーンスターチ(Speisestaerke) 80g
ベーキングパウダー(Backpulver) 小さじ1
卵 4個
手前の左から2番目がプリンの粉です
作り方
@オーブンは220度に温めておく。
Aプリンの粉・砂糖大さじ2杯・牛乳大さじ4杯を混ぜる。残りの分量の牛乳は小鍋で
沸騰させ、その中に混ぜ合わせた材料を入れて1分ほど加熱する。かなりかたい
ねばりがついたら、ボールにうつして冷ます。これがプリンクリーム。
B桃缶の桃を適度な大きさに切り、水気を切って置いておく。
C卵4個を卵黄と卵白に分ける。卵白に水大さじ4杯を加えて泡立てる。
砂糖を小分けしながら加え、卵黄を溶きそっと入れる。
Dさらに小麦粉・コーンスターチ・ベーキングパウダーを加えて軽くまぜこんで
まとめる。
E天板にベーキングシートを敷き、均一になるように生地を流し込む。
中段で1/4時間焼き、ぬれ布巾の上に逆さにしてはずし、冷やす。
Fプリンクリームが冷めたら、柔らかくしたバターを混ぜ込む。
卵白1個を泡立ててさらに加える。
G冷めたビスケット生地の上にナイフでプリンクリームをきれいに塗り、桃を並べ、
粗挽きピスタチオを振りかける。
PFLAUMENKUCHEN
プフラオメン・クーヘン
ドイツでは手軽に家庭でよく作るプラムのケーキ
グラニュー糖を上にかけたり生クリームを添えたりして食べます
材料(高さ3センチ・直径28センチの型)
小麦粉(405タイプ) 250g
砂糖 50g
塩 少々
バター 100g
水 大さじ8
エッシック(酢) 小さじ2
プラム 1s
生クリーム 150g
卵 2個
シナモンの粉 少々
作り方
@分量の小麦粉に大さじ一杯の砂糖・水大さじ8杯・酢大さじ2杯・バター100gを
よく混ぜてねり、サランラップに包み冷蔵庫で30分ねかせる。
Aプラムは皮をむき、半分に切って種をとる。
Bオーブンは220度に温めておき、型にバターを塗って冷蔵庫から取り出した生地を
均一になるように敷く。このときふちは2センチの高さに。
C型に敷いた生地の上にプラムを並べ、10分焼く。
D卵を泡立てた中に生クリーム・残りの砂糖・シナモンの粉を混ぜ、
オーブンから取り出したケーキの上にかけて、もう一度オーブンで250分焼く。
E適当に切り分け、好みでグラニュー糖を振りかけたり、
生クリームを添えたりして食べるのが、ドイツ的。
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