− 1999 −6月6日から7月4日の休日に運転される宇治快速は「あじさいSpecial」として運転されます。運転時間・本数は従来通りですが、「あじさいSpecial」に限り停車駅に三室戸が追加されています。6月13日には、旧1810系で唯一の先頭車1914号を含む1913Fが使用され注目されました。
1914号 99-06-13 中書島
1900系 99-06-06 桃山南口-観月橋
7200系 99-06-06 桃山南口-観月橋
運転士を目指す見習生の操縦試験が2614Fを使用して実施されました。
99-06-05 枚方公園
4月18日から5月5日の休日に運転される宇治快速は「わかばSpecial」として運転されました。運転時間・本数は従来通りです。
1900系 99-04-25 桃山南口-観月橋
7200系 99-04-25 桃山南口-観月橋
4月11日より7月11日までの「京都競馬開催日の日曜日」「G1レースの開催日」に淀快速ターフィー号が運転されます。運転本数は2本で、淀屋橋発淀行きのみ運転され、復路は運転されません。車両は9000系が使用され、2本とも同じ編成が使用されます。
ターフィー号 99-04-11 野江
回送列車 99-04-11 京橋
5000系第2編成の更新工事が完了し、3月31日より営業をはじめました。今回の更新工事で3連+4連の編成の前後を入替え、中間運転台を撤去し7連固定化されました。
99-04-11 大和田
4月4日・11日、淀屋橋−宇治間直通列車「宇治快速さくらSpecial」が運転されました。運転時間・本数は98年秋の「もみじSpecial」と同じでした。11日には、宇治快速として初めて2600系が充当されました。
2600系 99-04-11 守口市
1900系 99-04-04 桃山南口-観月橋
7200系 99-04-04 桃山南口-観月橋
石坂線で3月14日から22日まで、701−702を使用した「やんちゃくれギャラリートレイン」が運転されました。車内には、NHK朝の連続テレビ小説「やんちゃくれ」の名場面の写真などが展示されていました。運行開始にあたり、14日に臨時列車が運転され、ヒロインの中西美帆さんを招いて出発式が行われました。臨時列車は、浜大津−石山寺間で運転され、中西美帆さんのサイン入りの副標が取付けられました。そして、一旦、錦織車庫に入庫後、副標をサイン無しのものに取り替え定期列車に充当されました。
99-03-14 浜大津
3月13日の「びわ湖開き」のあわせて、8日から22日まで大津線全編成に「びわ湖開き」の副標識が取付けられました。種類は2種類あり、前後で違う図柄でした。
「ミシガン」 800系 京阪山科
「ユリカモメ・オオナマズ」 600形 浜大津-三井寺
99-03-22
ひらかたパークの春の催し物に合わせ、昨年に続き「ウルトラマンスーパーエキスプレス」が運転されました。
「ウルトラマンス−パ−エキスプレス」 大和田
回送列車 香里園
99-03-14
普段は淀車庫に留置されている貨車の111号が、寝屋川車庫へと回送されました。
111号は自走できない為、2608Fの京都側に連結されました。
99-03-09 樟葉
3月9日の朝、寝屋川でポイント故障が発生し、ダイヤが乱れました。その影響で、2400系と1000系の代用特急が走りました。
2400系 京橋
1000系 野江
99-03-09
通常、4〜6連を組んでいる2600系0番台ですが、検査の都合等により一時的に7・8連に組まれることがあります。2月 25日から約2週間、2602Fと2610Fを連結した7連が組まれ、2月27日と3月6日に女学生児童優先車であるR0704Hに使用され、角板をつけた姿を見ることができました。
99-03-06 香里園
2月8・12・17日に7200系第2編成で新型台車の試験が行われました。中間の3連を抜いた5連で運転され、宇治線にも入線しました。台車は住友製のFS561という型番で、中間の7802号に取り付けられていました。試験終了後、同編成は8連に戻されましたが、台車はそのままで営業運転に就いています。
桃山南口-観月橋
中書島
99-02-17
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