
京津線の一部廃止と、鉄道の日に関連して、85−86の編成の車内に写真が展示されました。正面には、特製の副標識が取り付けられました。
97-10-10 上栄町−浜大津
三条〜御陵最終日に京津線で使用する261−262が四宮から出庫となる為、前日に錦織車庫から四宮車庫へ回送されました。
97-10-10 上栄町−浜大津
80形さよなら装飾編成は、5時30分、四宮始発浜大津行き普通列車から運用がはじまりました。
97-10-11 四宮
上記の折り返し列車。この編成は、三条発浜大津行き最終普通列車に充当される予定でしたが、ダイヤが乱れた為、運転されず、三条・浜大津の行先を掲出したのはこの1本のみでした。
97-10-11 追分
260形さよなら装飾編成は、7時24分、四宮始発浜大津行き普通列車から運用がはじまりました。
97-10-11 大谷
近江神宮前に9時30分頃着で、83−84の廃車回送が行われました。
97-10-11 近江神宮前
浜大津10時5分発、800系が翌日の営業に備えて600Vの架線の下を四宮まで回送され、上栄町・追分付近では、600・700形との擦れ違いが見ることができました。800系回送は、1時間後にもう1本運転されました。
97-10-11 上栄町−浜大津
朝ラッシュ時の運用を終えて、昼間時は車庫に入庫していた350形は、夕方から再び運用につきましたが、353−352には、「ご苦労様でした350形」と書かれた副標識が取り付けられました。
97-10-11 石山寺 (撮影 増田 章 氏 撮影者の許可を得て掲載)
20時以降、263−264と265−266が四宮行き準急として運転され、四宮車庫に入庫後、留置場所である九条山へと回送されました。
97-10-11 追分
21時過ぎに、267−280が準急で三条・浜大津間を1往復しました。
97-10-11 追分
21時以降、353−352と355−354が留置場所である九条山へ回送列車で京津線に入線しました。
97-10-11 追分
267−280の編成は、準急で京津線を1往復した後、浜大津発山科行きとなり、山科から九条山へと回送されました。
97-10-11 追分
京津三条22時14分発の準急(ダイヤが乱れていた為、実際には数分後)を最後に、線路切替工事の為、京津三条−京阪山科の運転が休止され、京阪山科−浜大津で折り返し運転となりました。この運用に261−262と607−608が使用されました。
97-10-11 追分
京津三条発浜大津行き最終普通列車は、81−82で運転される予定でしたが、ダイヤの乱れにより、95−96が使用されました。このままでは、廃車車両の留置場所が変わってしまう為、81−82は四宮・浜大津間を回送として運転されました。急遽運転されたためか、行先板が何もつけられていませんでした。
97-10-11 追分
大津線架線電圧1500V昇圧に伴い、80・260・350形と122号が廃車となり、三条駅・九条山駅付近・浜大津・錦織車庫に留置されました。
97-10-12
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