− 2000 −
5月7日に正雀工場の公開が行われました。今回は900形の復活記念運転会が行われました。900形は自走できない為、116号と連結しての運転となりました。又、このイベントに関連して「ミステリートレイン」と「フェスティバルライナー」が運転されました。「ミステリートレイン」は8200系2連+8000系増結車2連×3編成の8連が使用され、運行経路は梅田−三宮−西宮北口−仁川−西宮北口−十三−正雀でした。「フェスティバルライナー」は6300系が使用され、桂−正雀間で運転されました。
900号 + 116号 正雀工場
ミステリートレイン 相川
フェスティバルライナー 高槻市
00-05-07
100系588号が大阪府立の大型児童館「ビッグバン」の付帯施設「ちょっとバン」に寄贈されました。外観は5000系ペイント列車と同じ塗装が施されています。
00-05-06 ちょっとバン
ゴールデンウィーク期間中に「りんかん」1・8号(難波-橋本)が極楽橋まで延長運転され「こうや」11・10号として運転されました。その為、極楽橋では通常運用では見ることが出来ない「こうや」3列車の並びを見ることが出来ました。
00-05-06 極楽橋
京福電鉄(京都)に開業90周年を記念して3両のペイント車両と貨車を電飾した「イルミネーション電車」が登場しました。
のりよし君 00-04-02 帷子ノ辻
おこしやす君 00-04-02 三条口
イルミネーション電車 00-03-25 三条口
難波線開業30周年を記念して企画されたツアーの貸切列車として、あおぞらIIと18400系の連結運転が実施されました。
00-03-26 今里
2月27日をもって引退する生駒ケーブル宝山寺1号線の2両は昭和3年製という日本最古のケーブルカーの車両で、さよならイベントとしてデビュー当時のイメージに近づける為に塗装変更されました。
00-02-11 鳥居前-宝山寺
3月15日から始まった京都市交通局への直通急行運転に備えて新製されました。登場する3編成のうち、2編成はペイント編成となっており、1両ずつ交互に京都(薄紫色ベース)と奈良(薄緑色ベース)をイメージしてペイントされた車両を連結しています。3月12日には宮津車庫で鉄道友の会会員を対象にした撮影会が開催されました。
3220系標準色・3220系ペイント車・3200系 00-03-12 宮津車庫
ペイント車(奈良側先頭車) 00-03-12 宮津車庫
新標準塗色 00-03-12 宮津車庫
「役行者ルネッサンス1300」ステッカーを貼り付けた3200系 00-03-12 宮津車庫
三山木駅に進入するペイント車(京都側先頭車) 00-02-11
元南海の1521系で大鰐線2両、弘南線に6両が入線しました。
1524+1527 津軽大沢 大鰐線用の車両。元東急6000系との並び。
1523+3902 黒石 弘南線用の車両。
00-01-10
2000年3月のダイヤ改正から営業を開始する「はつかり」用の新型車です。
00-01-09 青森
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