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いわゆるコラム。 |
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2003年9月分
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2003/10/19 カムバック、ハウス加賀谷
ラーメンショップ「マンザイ」だ 店内で繰り広げられる奥ゆかしき芸の数々。 ■とりあえずナルトに目を回してみる。 肝心の味の方はどうなんだろう。 ■どう見てもお兄ちゃんより弟の方がおやじくさくて断然芸達者。 それは家系といえども「中川家」 どうでもいいが、中川家は、やたら細かい芸で笑いをとるという点で非常に親しみを感じる今日この頃。 2003/10/11 女王様と呼ばれて 久々のやっとこさで更新。 ______ デフレ化の現代ニッポン。 しかもここは男らしく「おまかせ」で攻めてみたぞ。 で、愛想無しかと思ったらカットのおじさん意外におしゃべり。 髪は痛くはなかったが、鏡の中の俺の姿がとても痛い。 入社早々「営業なんだから、もうちょっと髪型工夫した方がいいかな」 2003/10/1 残暑お見舞い申し上げました さあ、10月。 _____ 冷夏のおかげで心配されていた電力不足を乗り切った東京電力。 この不祥事のおかげで経常利益が大幅減となるのは避けられない。ここは、経営基盤をより強固な物とするべく、事業の多角化を進めるべきだろう。 経営コンサルタントとしても名高い当編集部。多角化にあたり、一つの事業提案をしてみたい。 景気回復もままならない昨今、人々の渇いた心を癒すレジャー産業に進出するのはどうだろう。 その名も そのあられもない下着姿に、君の制御棒も臨界状態。 「さあ、もんじゅ名物、おさわり自由『メルトダウンタイム』だぁ」 「うぉぉぉぉっおおおおぉーーー」 でもいざ触ろうとすると、すぐ服来ちゃって「隠蔽」するのが玉に瑕。 2003/9/23 次期衆院選は私に清き一票を! 自民党の総裁選の小泉首相の「自称」後見人として永田町を走りまわっている森喜朗前首相。それが効をなしたのかかは全く持ってわかりませんが、小泉再選と相成りました。 しかし失言に次ぐ失言で最高に楽しませてくれた本物のエンターテイナー森前首相。「アホ」だの「脳天気」だの言われて、本人はさぞストレスが溜まったことでしょう。 そんな彼が一時の安らぎを得るために足繁く通う小料理屋を編集部でリークしました。 それがこちら
このお店、政治家の方々には好評のようで、最近新しいお客様がふえています。 「集団レイプする人はまだ元気があるからいい。」 ここなら失言し放題。どうやら「一言多い」とご好評の俺も政治家の素質がありそうだ。
2003/9/8 不感症気味の奥様、朗報ですよ! 誰が持ってきたか知らんが職場に「相田みつを」のカレンダーが飾ってある。 どのページも職場の窓ガラスを衝動的に全て割りまくりたくなるような、クサイフレーズの連続なのだが、特に今回は絶妙なムズムズ加減で咲き誇っている。
「感動とは感じて動くと書くんだなぁ」 「だなぁ」の所が、なんか知らないが非常にむずがゆい。 ともかく、「ネット界の相田みつを」の名を欲しいままにしてきた私もここらで、一発じんましんの出そうな臭いカレンダーでも作りたい。 「挿れてから感じて動くと出るんだなぁ」 「みのもんたって御法川法男って書くんだなぁ」 「一青窈って知らなきゃ絶対読めないよなぁ」 「編集長って最近眉毛に白髪が一本生えてて滅茶苦茶ショック、って書くんだなぁ」 ・・・先日、人知れず、ひっそりと28回目の誕生日を迎えました。 2003/8/30 教育スペシャル:美しい日本の言葉 「ホメイニ師」ってひらがなにすると枕詞みたいだ。 ■ほめいにし ひねもす のたりのたりかな ■ほめいにし 母がなりたる母星の 子を思う光 我を照らせり ■ほめいに市 西ひばりヶ丘 3-8-5 ひばり荘104 最後のひとつなんか、まるで「さいたま市」を彷彿とさせる名句ですね。 これ以上書くと、あんまり和歌を知らないことがばれるので、これぐらいにしようと思います。 2003/8/21 ストレス解消講座 私、転職することになりました。もう、大変。 _____ とかくストレスの多い現代社会
なるほど、川柳か。 字余りとかそんなことを気にせず、リラックスしてナチュラルに今の状況を表現。 ■キーボード たたくその手が 腱鞘炎 リラックスどころか、どんよりと重く、へこみがちになる自分。 あまりにもナチュラルに表現しすぎて、ただの「カルテ」になってしまった感は否めない。 2003/8/14 プラス思考の薦め
ウコン茶である。 一文字入れ替えるだけでとんでもない事になってしまう緊張感溢れるネーミング「ウコン」。 それにもましてこの写真「発酵ウコン」である。 「うこんだからって、恥ずかしくはないんだよ。 と、中谷彰宏張りの限界を超えた強引なプラス思考でフォローしてウコンにエールを送りたい。 2003/8/8 大人味! 学生時代、美術の時間にヌードモデルのデッサンをした事がある。 いつもよりかなりのハイテンションで書いては見たが、なんか収拾つかないのは気のせいだろうか。 ※ボチボチ松浦あやのそっくりさんが出てきそう。(もういるのか?) 2003/8/1 サマーセーター
男として生まれたからには、是非とも「くどき上手」になってギャルをブイブイ言わせたいものだ。 ■サマーセーターはポロシャツの上に羽織る(柔らかく、ややルーズに) どうやら俺の中では「くどき上手」=「石田純一」。 2003/7/25 優雅に舞い散る一片の花弁
「エレガンス営業部」だ。 ■イスは籐で出来たエマニエル婦人が座ってる奴 「エレガンス」という言葉の意味をあまり理解していない事はさておき、まずはカネボウに入社して「エレガンス係長代理」ぐらいの、どうにも微妙な肩書きを目指したいと思う。 2003/7/18 シリーズ:社会派コラム 第125回「夫婦別姓を考える」 法制化へと動きは進んでいる夫婦別姓。 だが実現には、まだ問題も多い。 ところで、歌手の長瀬智也と浜崎あゆみの交際が話題になって久しい。 どうせなら、二人の愛をより一層深い物にするために、姓を一つに融合するのはどうだろう。芸名ならば問題はないはずだ。 ここにヒントが・・・。
「あゆヶ瀬」 「あゆは名字ではない」とか、「いつもながらネタが強引すぎるだろう」とか、そんな些細な指摘は愛の前には関係ないもん。 ラブアンド、ピース!(窪塚洋介に負けず劣らずのさわやかさだよ) 2003/7/10 麺の麺による麺のためのコミュニティー 風邪ひいてくたばってました。遅れての更新。早くも夏バテ。 京急の車窓から見える気になる建物
ラーメン、パスタ、そば・・・。一見華やかな麺コミュニティーも中では様々な諍いが。 ■『そば』と『うどん』の激しい主流派争い。 様々な麺類が織りなす人間(?)模様。 長い行き違いの後、やっとの事で分かり合う麺類達。 俺的には「パスタ界から拒絶され、そのサイケデリックな個性ゆえ、自らの存在価値を見出せず思い悩む『ソフト麺』」とかにシンパシー。 ※ところでソフト麺って全国区なんだろうか?給食に出るのは横浜だけでしょうか? 2003/6/30 ハイリハイリホー ハイリホー、大きくなれよ 大リーグでの日本人選手の活躍がめざましい。 一度目は銀座線で花束抱えて乗っていたのを発見。 渋谷駅でぶつかった時は、顔と顔がぶつかりそうになった。が女優は顔が命、はいりさん、とっさに腕で強固にガード。 こんな所に大リーガー候補。 でも実際大リーグに行ったら顔と本物のホームベース、どっちがどっちだかわかんなくなって大変だ。 別に悪気はありません、すいません、はいりさん。 2003/6/24 吸う吸う、吐く吐く 車が欲しい、という事でネットで色々見ているうちこんな車を発見した ひたすら、廃液や汚泥、土砂を吸う地味な業務用車。 「こんなはずじゃ。俺は万能の筈なのに」 何かブレイクスルーをと 「こんなはずじゃ。ラマーズ法さえマスターできないなんて」 上司からは 「万能といっても、吸うだけじゃなぁ。営業3課の万能ネギ君とは大違いだな」とイヤミを言われる毎日。 唯一、自分と同じで芸が一つしかない経理課の「高枝切りばさみ」君。 どうやら日本直販にヘッドハンティング、「万能高枝切りばさみ」に出世したみたいだ。 「高枝まで・・・。くそぉ、俺こそが万能の筈なのに、全知全能の神の筈なのに」 吸引に関しては万能でもそれ以外のことは出来ない。 どうせ買うならこんな車がいい。 2003/6/14 カチンカチン体操 小学生の頃電池のラベルコレクションというのがうちのクラスだけ局地的に流行った。 乾電池の外側を剥き、プレート状にする。 一見簡単そうだが、実は大変。 それをカッターやらノミやらを使い力ずくで剥がし、トンカチで平らにする。 (ちなみにこれを考案したのは俺だが) 「ほらみろ。ナショナルの青マンガン。パナソニックじゃないぜ、ナショナル、しかも青はレア。」 「おれなんかデュラセルだぜ。知ってるか?アメリカンだぜ、メリケンエレキだぜ。」 恐ろしいほどの無駄なエネルギー。情熱大陸。 _____ ところで電池のブランドの数なんてたかが知れている。 が、どうやっても剥けない。 もし剥けたとしてもどれも銀色。 「PR2330とCR2032S交換しない?」 「SR41Wとならいいけど。」 「えー、あれテルモの電子体温計ぐらいだよ使ってるのー。」 人格形成に問題有りだ。 久々に長々書いたが、結論としては、 『トンカチでたたいた方がいいのは電池よりも俺の頭のほうだろ』ということだ。 2003/6/8 ダイジョブ、マンデリン、有ルヨ 「母性本能をくすぐるタイプ」という言葉をよく聞く。 てへ。 (指をくわえて上目遣いで、見えない何かに向かって必死にアピール) _____ 2003/6/2 光陰矢のごとしなのか?
4時間炒めてつくったオニオンスープだ。手間暇掛かった本格派スープ。 材料をそろえたら、まずはタマネギを切る。 単調な作業が続く中、暇なので物思い。 そういえば、遙か昔この台所で彼女がタマネギ炒めてたなぁ。 風の便りで結婚したと聞いたなぁ。俺ももう27歳だ。時の流れは速いなあ。 あの頃は色々あったなぁ。 フフッ、それが青春、いや、若さってヤツだったんだなぁ・・・。 ・・・今日も明日も明後日も仕事かぁ。 はぁあぁ。 ・・・胃が痛いなあ。 いつしかタマネギの刺激で流したはずの涙が、心の底から沸き上がる本物の涙へと変わってゆく。 4時間、心を痛めてつくったオニオンスープ。 |
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