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いわゆるコラム。 |
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2002/7/4 ビバ!永谷園!!!
日本中を熱狂の渦に巻き込んだワールドカップ。 ところで、先日もこのコーナーで熱く論じましたが、このフィーバーを根付かせ人気を持続させることそ サッカーを心より愛する我が編集部。 サッカーにはラフプレーを犯したものに対して、 これより、行き過ぎたプレーを抑制し、ゲームを円滑に行う事が可能となっているのです。 しかし、紳士的なプレーをしたものや、得点には結びつかなかったが、素晴らしいプレーをしたもの等に対しては、 そこで我が編集部が提案するのが、
題して「永谷園制度」
皆さんお馴染みの「永谷園のお茶漬け」を利用することにより、驚くべき表彰制度を実現することが可能になりました。 まず、グッドプレーをしたものに対し、「イエローカード」の代わりに
「永谷園のお茶漬けカード」(東海道五十三次編)を一枚進呈します。
もちろん、プレゼンターは、我らがアイドル
「サブちゃん」です。
笛が鳴り、サイドラインを超えて、「サブちゃん」登場。
「はーるばる、来たぜ、鮭茶漬けぇー。」
短パン姿のサブちゃん、高らかに歌うと、すかさず胸からカードを取り出し、掲げます。 実況席 「おお、中山選手に、今期三枚目のお茶漬けカードがでました。」 盛り上がる観客席からは 「オチャヅケニッポン、オチャヅケナカヤマ!」 とグッドプレーに対し大きな声援。
その場で、チーム優勝、そしてMVPが決定。
選手は必死になってグッドプレーを狙うようになります。
「なんだよ、また『富士山』かよ。4枚目だよ、おい」
なんて事続出。
「ねえ、ねぇ〜、箱根と日本橋換えてよぉ〜」
「やだもんっ、日本橋はなかなか出ないからっ!」
その姿は、まるでポケモンカードに夢中の小学生。
「あと、一枚。・・・大井川、大井川さえ手に入れば」
引退会見で 無念の涙を見せるキング、カズ。 また一気の優勝を狙い、お茶漬けカードをチームぐるみで偽造、それが公になり、世間を揺るがす大騒ぎなんて言う事件も。
透かし入り「中山道」シリーズ発行
を急遽決定。
「お茶漬け大国」
と呼ばれるように・・・。 我が編集部、本気で実現に向けて頑張ります。
ところで、W杯、日本は何処と戦ったんでしたっけ? |
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