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行って来たところ:
テレビ神奈川本社 |
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[スポーツ] ビバ、ダイナミック!ダァイクゥマー!
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2001年のシーズンオフに降ってわいた、突然の大洋ホエールズの身売り騒動。 ここで気になるのが金正日顔負けの横浜万歳放送を展開していた「TVKベイスターズナイター」の行方である。
いままでの番組のスポンサーがなんてったってマルハだらけ。 CMは「マルハの中華丼」、「マルハのサンマ蒲焼き」(作詞・作曲・歌・小林亜星の名曲が流れる)。 しかしエル商会も倒産し、横浜西口のALIC日進もコムサストアーに乗っ取られた今、中継を支える唯一の命綱だったマルハ。 どうやらマルハの代わりにAC(公共広告機構・「マナーを守ってうんたらかんたら」とかいうやつね)とTVKハウジング、自局の番宣のローテーションで乗り切るという荒技にでた。 しかしこれじゃどうみてもCM収入が無いんじゃないか。 日テレの巨人びいきの放送も身も蓋もないが、所詮は全国ネット。 10対0で負け鉄板の試合でも、ツーアウトからヒット1本出ようものなら 「さあ、ここから逆転に向けての反撃開始です」 そこで1点でも取ろうものなら、 「眠りから覚めたマシンガン打線。○○の完封を阻止、見事なバッティングでした。」 大洋が勝とうものなら延々と試合を振り返り、平気で中継延長。 「敵ながら粘りのピッチングでした。惜しくも破れたベイスターズ。明日に期待ですね。解説は高木豊さんでした。」 といって試合を一切振り返らず無理矢理、速攻で中継を終了させるという国宝級の暴れっぷり。 また、ダレた展開の試合になると1アウトになった瞬間、前触れ無くいきなり15秒CMが一本はいる。 しかも普通に次打者の初球に間に合ってしまうあたりがすごい。まさに匠の技である。 98年間違って優勝しちゃってからのにわかファンが多い中、「横浜大洋銀行」と呼ばれていた昔から、イリオモテヤマネコ並に希少な大洋ファンの味方だったTVK。 (ちなみに小2の頃、大洋の帽子をかぶって学校に行ったら散々馬鹿にされて次の日から被らなくなった。ごめんね大洋・・・。) 今後ともその大本営発表並の偏向放送で頑張って欲しいものである。 |
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